Web5で変わる!俺の人生と商売の可能性

Web5

俺の言葉を資産に変える

──「気づき」がすべての始まりだった

俺が「Web5」という言葉に出会ったのは、釧路の居酒屋「今なんどき めしどき」を9年続けてきたある日、何気なく眺めていたSNSの投稿だった。その投稿には、「Web5」「DID」「自分の言葉を資産にする」というフレーズが並んでいた。正直、最初はチンプンカンプンだった。でも、なぜか胸がザワついた。「これは俺の人生にも関係ある話かもしれない」──そう思った自分がいた。

投稿を辿っていくと、あるひとりの男の言葉に行き着いた。それが 小野和彦 さんだった。リンクをタップしたその先に書かれていた文章は、どこまでも真っ直ぐで、どこまでも優しかった。「ブログは誰にでもできる。だけど、あなたの人生はあなたにしか書けない」──そんな一文に、俺の心は貫かれた。

釧路の港町で、家族を支え、仲間をつくりながら、必死に商売を続けてきた俺が、まさかネットの世界で「自分の言葉を資産にする」という考え方に出会うとは思ってもみなかった。だが、考えれば考えるほど、それは居酒屋のカウンター越しで日々交わされるお客さんとの言葉と、まったく同じ温度を持っていた。

人生のどこかで「変わらなきゃ」と思っていた。でも、何をどう変えたらいいか分からなかった。そんなときに出会ったのが「Web5」であり、「awabota」であり、小野和彦 さんの言葉だった。

俺はその瞬間、心の中でこうつぶやいていた。「これ、やってみる価値あるかもしれない」と──。

Web5の世界に飛び込んだ俺

──「仲間」という資産に出会う

居酒屋のカウンターで焼き魚をひっくり返しながら、ふと思った。「このままじゃ、先細りになるだけかもしれない」と。釧路という町で生き抜くために、俺はこれまで何度も業態を変えてきた。人材派遣、マッサージ、ジム経営、いろんなことに挑戦してきた。でもどれも、「リアル」の中で完結する商売だった。

そんな俺にとって、「Web5」や「DID」という言葉は、まるで未来の扉の鍵のように見えた。そこにあったのは、自分の過去や経験を「価値あるデータ」に変えていくという考え方だった。そして何より衝撃だったのが、誰かの作ったプラットフォームに依存しなくても、「自分のサイト」「自分の言葉」「自分のファン」を持てるという世界観だった。

最初はまったく分からなかった。DIDの仕組み、分散IDの考え方、Web5のレイヤー構造……すべてが未知だった。だけど、そこにいたのは「共に学び合おう」という姿勢を持った仲間たちだった。彼らは決して上から目線ではなく、俺のような地方の居酒屋の大将にも、丁寧に言葉を届けてくれた。わからないところは笑いながら教えてくれたし、「分からない」ということを責めるような空気は一切なかった。

それが、「awabota」のコミュニティだった。中でも、小野和彦さんの言葉は、まさに「俺のような人間のためにある」と思えるほどだった。商売の現場で毎日を生き抜く中で、「ことばを資産に変える」「体験をコードに変える」という発想が、俺の中に少しずつ根を下ろし始めた。

かつてはリアルの現場でしか価値を生み出せないと思っていた俺が、今ではこうしてブログを通じて、人とつながり、言葉で収益を上げようとしている。これもすべて、「Web5」という世界に飛び込んだからこそ見えた景色だ。

俺自身の価値をどう証明するか

──DIDがくれた“自分持ちログイン”という武器

ある日、俺は「自分のことを、誰がどう信用するのか?」という問いにぶち当たった。ネットの世界では、匿名で何でも言える。だからこそ、誰が言っているのか――それが信用の軸になる。そして今までは、その信用は「フォロワー数」や「インフルエンサーかどうか」によって判断されていた。

だがWeb5に出会って、「DID(分散型ID)」という存在を知ったとき、俺の中で何かがガラリと変わった。「これはまさに、“俺が俺である”ことを証明する仕組みだ」と直感した。しかも、そのIDは中央管理者なしで発行され、自分が本当に大事にしたいコンテンツに、自分の責任で紐づけていける。

最初は難しかった。ウォレットの作り方、ノードの意味、鍵の管理方法……正直、頭が爆発しそうだった。でも、「自分の名前でログインできる」というだけで、商売人としての誇りが蘇った。もう「他人の土俵」に乗る必要はない。自分の土俵を、ネット上に作っていける。

今はまだ、DIDを使ってログインしている人間なんてほんの一部だ。けど、釧路の港の屋台で焼いている俺が、Web5の世界で「自分でログインし、自分で発信し、自分で稼ぐ」という一歩を踏み出した。この事実こそが、俺にとって最大の資産なのかもしれない。

さらに、DIDを使った名刺や、紹介リンク、Stripe決済との連携など、いろんな活用法が広がっているという。それらを試すたびに思うのは、「これって、都会のIT起業家だけの話じゃない」ってこと。むしろ、俺みたいな地方の中年こそが、こういう技術の恩恵を受けていいんじゃないかって、心から思うんだ。

青臭い理想かもしれない。でも俺は、たとえ釧路の片隅であっても、「未来の技術を活かして、自分の商売をアップデートする」生き方を選びたい。DIDは、そんな俺にとっての“背中を押してくれる存在”になりつつある。

釧路の港から、未来の名刺を届けたい

──誰でも始められる、信用の第一歩

今、俺が目指しているのはシンプルなことだ。「過去の信用」じゃなくて「これからの信用」を作っていくこと。SNSのフォロワー数や肩書じゃなくて、自分の発信と行動がそのまま信頼につながるような、新しい“信用経済”を体現することだ。

たとえば、居酒屋「今なんどき めしどき」に来てくれたお客さんに、「大将、これDID名刺ってやつなんですよ」と言って、自分のブログやSNS、Stripeの決済リンクまで紐づけたURLを渡せる未来。そこには紙の名刺とはまるで違う、“生きた関係性”があると思うんだ。

誰かに紹介されたときも、「この人のDIDを見てみて」と言われて飛んだリンクが、ブログ、X、note、LINE、インスタ、そして自分の活動履歴までが全部つながっている。まるで“未来の履歴書”のような存在だ。そんなものを、自分の手で作れる時代が、すぐそこまで来ている。

しかも、これが全て無料で始められる。難しい技術も、仲間がいれば越えられる。俺は釧路の屋台で魚を焼きながら、全国に、いや世界に「Web5で挑戦してるぞ!」と声を上げることができるようになった。

この流れを教えてくれたのが、小野和彦さんだった。最初はただのXの投稿だった。でも、その言葉に背中を押されて、俺は自分で手を動かし、自分でログインし、自分で届けることを学んだ。

今はまだ小さな一歩かもしれない。でもこの一歩が、俺の人生を変えると信じてる。港町から始まる小さな革命。紙の名刺ではなく、DIDでつながる未来。誰にでも開かれた、信用の第一歩を、俺は今日も踏み出している。


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