なぜ今、Web5に挑むのか
「このままでは終われない」大将の叫び
釧路の港で居酒屋「今なんどき めしどき」を営む俺は、いつもカウンター越しにお客の人生を聞いてきた。失敗した話、成功の裏話、家庭のこと、夢のこと――みんな、どこかで自分と重なって聞こえる。そんなある日、SNSである投稿が目に飛び込んできた。
「もう会社はいらない。」という強烈な言葉とともに、自分の未来を切り拓こうとする男の姿があった。それが、小野和彦だ。
彼の言葉には、ただの理屈じゃない、“本気の生き方”が詰まっていた。会社や組織に縛られず、「信用経済」と「分散型ID」で人が生きていく――それは俺にとって、まさに新しい“商売の地図”だった。
情報弱者のままでいいのか?
俺は、昔ながらの方法で商売をしてきた。看板を掲げて、足で集客し、顔を見て信頼を積み重ねる。だが、時代は変わった。SNSでの発信力、デジタル上の存在感、そして自分というブランドを“ID化”していく流れ。
正直、最初は不安だった。Web3も知らなかったし、DIDなんて横文字はチンプンカンプン。でも、小野和彦の発信を追う中で、少しずつ見えてきた。
「これは、俺にもできるかもしれない。」
いや、「俺がやらなきゃ、何も変わらない。」
釧路から、世界に向けて
炭火の煙が立ちこめる店内で、ふと気づいた。俺のこの人生、どこかに残したい。子どもたちや、未来の若者に、俺の歩いてきた道を伝えたい。それを叶えてくれるのが、“Web5という新しいフィールド”だった。
この挑戦は、単なる自己満足じゃない。俺にとっては「生きた証」を残す手段であり、「人生という商売」の新しいステージなんだ。
そして今、こうしてブログという形で、俺は“言葉”を資産に変えていく。
DIDが導いた俺の転機
「ログイン一発で人生が動いた」
俺が最初にDID(分散型ID)を体験したのは、小野和彦が主宰する「awabota」のコミュニティだった。
スマホひとつでログインできる不思議な感覚。しかも、ログインするだけで“自分の存在”が証明され、仲間とつながれる。まるでパスポートのようなIDだった。
今までは、メールアドレスを打ち込み、パスワードを設定し、何度も認証コードを送られる…そんな煩わしさがあった。でもDIDは違った。「自分で持つ」IDだから、どこへでも行ける。そして、「誰とでもつながれる」。
このIDは、信頼の証になる
Web5の考え方の根底には「信用」がある。
たとえば、俺が釧路の港町で10年以上やってきた店――それを知ってる人は信頼してくれる。でも、Webの世界では“初対面”ばかりだ。だからこそ、DIDが必要になる。俺の過去も、商売も、実績も、発信も、全部このIDに紐づけられる。
今では、自分のDIDを名刺代わりに使い、営業にも活用している。
特に驚いたのは、DID名刺を見せただけで「ブログ見ました」と言ってくれる人がいたことだ。
名刺とブログ、SNS、すべてが一体化してる。これはもう、チラシや看板じゃ太刀打ちできない時代なんだ。
DID × ストライプ決済、ここまで来たか!
この前、DIDの導線に「Stripe決済」を組み込んでみた。
仲間にアフィリエイトの仕組みを紹介し、その登録と成果がDIDで計測され、お礼も自動で送れるようになった。「ありがとう」を“仕組み”で返す時代が来てる。
こうして、俺の中でWeb5が“空気のような存在”になってきた。
ブログも、SNSも、営業も、情報管理も、すべてがDIDを中心に回っている。
釧路の港から、こんな未来に飛び出すなんて、誰が想像しただろうか。
仲間と挑んだ“未来の名刺”づくり
「DID名刺を持ったら、立場が変わった」
俺がDIDを名刺として使い始めたとき、正直言って半信半疑だった。
でも、Web5を理解しようとする仲間が増えるにつれて、その名刺の価値もどんどん変わっていった。今では、DID名刺を提示するだけで「この人、本気だ」と見られる。実際、イベントやZoomの名刺交換でも話題の中心になった。
仲間の中には、自分のDID名刺を活用して「AI診断」や「ブログ紹介」「コミュニティ招待」まで全部まとめている人もいる。そう、紙じゃできない“情報のハブ”になる。それがWeb5の名刺だ。
「紹介 → 計測 → お礼」まで、すべてが一気通貫
俺は、釧路の港で料理を出して、語って、時には人生相談まで受けてきた。
そんな俺が、今では「紹介リンクを渡す → 登録される → 自動で成果が見える → お礼が届く」この一連の流れをDIDでやっている。信じられるか?
このシステムを構築したのが「Web5の仲間」だ。特に小野和彦の投稿には毎回ヒントが詰まっていて、それを読み解き、実践する。
現場は居酒屋でも、思考はすでに次のフェーズへ。自分の“顔”であるDIDが、ブログにもSNSにも、そして営業にもつながるようになってきた。
居酒屋の中に、未来がある
釧路という地方都市。しかも港の屋台。
そこで、「Web5の仲間たちとつながってる」なんて、最初は誰も信じなかった。
でも今では、俺の居酒屋で「DIDって何?」と聞かれることがある。
スマホを出して名刺をタップし、「これが俺の全部です」と言える時代。客は「すごいな」と言いながら、自分も使ってみようとする。
その一人ひとりの目の輝きが、俺の挑戦のエネルギーになっている。
未来は、遠くにあるんじゃない。
今ここに、自分の意思と仲間の技術で、作っていけるものだと確信してる。
俺たちの未来は“技術と人情”で創る
“現場主義”だからこそ伝えられるもの
俺はエンジニアでもなければ、プログラマーでもない。
でも、港町・釧路で9年間、居酒屋を続けてきたこの手と、この目と、この言葉には、誰にも真似できない“現場の温度”がある。
だからこそ、Web5のような最先端の技術でも「居酒屋から伝えられる」と信じてる。
難しい理論よりも、「これを使うと客が喜ぶ」「仲間がつながる」そんな実感こそが、未来に残るんじゃないかと。
俺のブログやSNSにコメントしてくれる人の中には、「なんか楽しそう」「自分もやってみたい」という声が多い。
これが一番嬉しい。難しい説明より、仲間の輪が広がることの方が、ずっと価値があると感じている。
“大将”であり続けながら、進化していく
豆絞り鉢巻を巻いて、厨房に立って、魚を焼き、酒を注ぐ。
このスタイルはきっと、俺が生きる限り変わらない。
でも、名刺は紙からDIDへ、告知は張り紙からブログへ、紹介は口頭からリンクへと変わっていく。
それが、俺の“進化”だと思ってる。
時代に流されるんじゃなく、時代を自分の中に取り込んで、港町から世界を見ていく。
そんなスタイルでこれからも挑戦し続けるつもりだ。
仲間とともに歩む、“次の航路”へ
居酒屋「今なんどき めしどき」は、ただの店じゃない。
俺にとっては、“情報発信の基地”であり、“人がつながるハブ”であり、“未来を語る場”でもある。
そして何より、ここで出会った仲間たちと、Web5という新しい航海に出ていることを誇りに思っている。
港から海へ、海から世界へ。今、その航路の地図を、自分たちの手で描いている最中だ。
俺の旅は、まだまだ終わらない。
このブログを読んでくれたあんたも、次の一歩を一緒に踏み出さないか?

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