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経営者目線

信用は、すぐにお金にならない。でも、必ず仕事につながる。

信用は、すぐにお金にならない。 商売を続けてきた人間なら、この現実を一度は感じたことがあると思う。 ブログを書いても、すぐに問い合わせが来るわけじゃない。 SNSに投稿しても、返ってくるのは感想や「いいね」だけ。 正直、 「これを続けて意味...
めしどき大将ストーリー  └ Web5・信用経済

競わないという選択。2026年、釧路の海から始まる一年

2026年の朝。 釧路の海から昇る日の出を見ながら、今年最初のWordPress記事を書いている。 正直に言えば、 「今年はこれをやる」「これで勝つ」 そんな派手な宣言をする気はない。 なぜなら、これまで商売を続けてきて、 一番強かったのは...
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信用流転|競わないと決めた夜に

最近、はっきり感じていることがある。 「競うのをやめたら、信用が動き出した」ってことだ。 商売をやってると、どうしても頭をよぎる。 あの店は混んでる。 SNSの数字が伸びてる。 同業が新しいことを始めた。 …気づけば、見えない相手と勝負して...
めしどき大将ストーリー

【第四弾:蒼海光道 — 釧路から光の道を歩き始めた日】

蒼海光道(そうかいこうどう)。 この四文字が自分の胸にすっと落ちてきたのは、ほんの数日前のことだ。けれど、この言葉が表す世界観は、ずっと昔から心の奥ではじまりを待っていたような気がしている。 釧路の海は、ただの海じゃない。ここには、静かであ...
めしどき大将ストーリー  └ Web5・信用経済

Web0の構造を知った日、俺の世界が変わった

Web0という構造を知ってしまった日、俺の中で何かが音を立てて変わった。 小野和彦(かずくん)のメッセージを読んだ瞬間、胸の奥がザワッとした。 「これはWeb3でもWeb5でもない。もっと下の層。地球そのもののOS――『波と空』だよ。」 W...
めしどき大将ストーリー  └ Web5・信用経済

波空律龍の誕生──釧路の大将が世界へ名乗り始めたブランド物語

「俺の人生を、一つの言葉で旗にしたい。」 そんなことを本気で考え始めたのは、居酒屋「今なんどき めしどき」が九年目に入った頃だった。釧路の港町で、毎晩のようにカウンターに立ちながら、ビールを注ぎ、串を焼き、お客さんの話を聞き続けていると、自...
めしどき大将ストーリー  └ Web5・信用経済

波空律龍という“生き方”が導いた俺の未来

波空律龍(りつ・くう・りつ・りゅう)。 昨日まではただの四文字だった。 けれど、俺の胸の奥にすっと落ちた瞬間、この言葉が"生き方そのもの"になった。 過去の苦労、迷った日々、そして今の釧路の港で立っている俺。その全部を貫く軸になると感じたん...
めしどき大将ストーリー  └ Web5・信用経済

港町から昇る龍のように──人生の波を乗りこなす哲学

釧路の港で店を開けていると、海の機嫌が毎日ちがうことをいやというほど思い知らされる。 穏やかな朝もあれば、横殴りの風にのって波しぶきが飛んでくる夜もある。同じ場所に立って、同じ海を見ているはずなのに、ひとつとして同じ表情の日はない。そんな港...
Web5・釧路ストーリー

波・空・律──釧路に流れる新しい循環

港町・釧路の夜明け前。 まだ街が静けさに包まれている時間帯に、僕はこの町に流れ始めた“新しい循環”のことを考えていた。 波。 空。 律。 この三つの言葉が、ただの概念ではなく「実際に流れる力」だと体感できるようになったのは、ごく最近のことだ...
Web5

信頼の光──Web5が照らす未来の航路

釧路の朝。港に差し込む光が、凪いだ水面に静かに反射していた。 その光は、ただの太陽光ではないように思えた。 ここ数年、デジタルの世界でも「信頼」という見えない光が、確かに広がりはじめている。 それが、俺たちの未来を照らす“Web5”という新...