最近、はっきりと感じていることがある。
信用が、動き始めた。
声の大きさでも、フォロワー数でもない。
どれだけ目立ったかではなく、
どれだけ積み重ねてきたか。
それが、そのまま価値として流れ始めている。
この感覚を、信用流転と呼んでいる。
これまでのSNSは分かりやすかった。
数字を持つ人、声の大きい人が評価されやすい構造だった。
だが今、空気が変わってきている。
派手な言葉を並べなくても、
毎日書き続けてきた人、
逃げずに積み重ねてきた人の言葉が、
静かに届き始めている。
awabotaの中でも、同じ現象が起きている。
ここでは、いきなり何者かになる必要はない。
書いたこと、続けたこと、その姿勢そのものが、
信用として残っていく。
早く稼ぐ仕組みではない。
だが、消えない土台をつくる構造だ。
ブログも同じだ。
正解を書こうとしなくていい。
うまくまとめようとしなくていい。
止まってもいい。
迷ってもいい。
それでも、書いた事実だけは残る。
その積み重ねが、ある日ふっと価値になる。
信用は、集めるものじゃない。
演出するものでもない。
気づいたときには、
すでに流れ始めているものだ。
今は、そういう時代に入った。
信用流転。
その渦の中に、確実に立っている。
まとめ
信用は、声の大きさでは動かない。
積み重ねた時間と姿勢が、
ある日ゆっくりと流れ出す。
書き続けることも、
立ち止まる判断も、
すべてが信用になる。
それが、信用流転という感覚だ。


