港から未来へ ― 感謝でつながるawabotaの輪

Web5・コミュニティ・学び・情報主権

港町から広がる、awabotaの風

釧路の港に立つたびに感じるもの

冷たい潮風が頬をなでるたびに、俺はいつも思い出す。
この街の空気、海の匂い、そして人の温かさ。釧路の港には、俺の人生が詰まっている。
ここからすべてが始まり、そして今も続いている。
店を開き、仲間と語り、酒を酌み交わす——それが俺にとっての「めしどき」だ。

オンラインでつながる時代の波

そんな港町の片隅で、まさか「awabota」という言葉に出会うとは思わなかった。
最初はただのオンラインコミュニティだと思っていた。
でも、画面の向こうにいたのは、夢を語り、未来を信じる人たち。
地方にいても、港にいながらでも、世界のどこかと“つながれる”時代が来たんだと実感した。

人の想いをつなぐ、もうひとつの港

awabotaは、俺にとって“もうひとつの港”だ。
釧路の港がリアルな出会いの場所なら、awabotaは心でつながる場所。
同じ想いを持つ仲間が、距離を超えて集まってくる。
Zoomの画面越しでも、不思議とぬくもりを感じるのはなぜだろう。
人の温度が、ちゃんと伝わってくる。
港で灯る明かりのように、awabotaにも温かい光がある——そんな風に感じている。

awabotaで気づいた、新しい“仲間”のかたち

リアルでは出会えない人たちとの縁

awabotaで出会った仲間たちは、年齢も職業も住む場所もバラバラだ。
だけど不思議と、みんな同じ方向を見ている。
「時代を変えよう」「自分の人生を自分で動かそう」——そんな熱を持っている。
リアルでは決して交わらなかったであろう人たちと、画面越しに語り合える。
最初は違和感があったが、今ではそれが当たり前になった。
この距離のない時代こそ、俺たちの時代なんだと思う。

Zoomで広がる“港”の景色

釧路の港を背景に、Zoomを開く日がある。
画面の向こうに映る仲間たちの顔。
全国、いや世界各地から集まるawabotaのメンバーたちが笑っている。
リアルな海風の代わりに、言葉と想いが流れていく。
港の屋台で過ごす時間と同じくらい、俺にとってこの時間が貴重になった。

自分の言葉が誰かの勇気になる

wabotaに参加してから、俺は“発信”の意味を知った。
Xでも、noteでも、そしてブログでも。
たった一言でも、誰かの背中を押すことができる。
釧路から発信した言葉が、東京で、沖縄で、台湾で、共鳴する。
それがawabotaの魅力であり、これからの時代の生き方だと思っている。

地方から世界へ——awabotaが見せた新しい可能性

情報の波に飲まれず、流れをつくる側へ

SNSを見ていると、情報が洪水のように流れていく。
だが、awabotaでは“情報を追う”のではなく、“流れを生み出す”人たちがいる。
受け身ではなく、自分の言葉で未来を語る。
小野和彦さんの言葉、「時代を追うな、流れを作れ」が頭から離れない。
この言葉に何度も背中を押されてきた。
釧路という地方にいても、挑戦する姿勢次第で世界とつながれる——
awabotaは、そのことを証明してくれた場所だ。

リアルとデジタルの交差点に立って

居酒屋「今なんどき めしどき」でお客さんと話している時も、
awabotaでZoomをしている時も、感じるのは“人と人”のつながりだ。
デジタルの中にも温度があり、リアルにも広がりがある。
その両方を行き来しながら、俺は今、釧路という街から発信を続けている。
“人が主役”のインターネット——それがawabotaで学んだ一番大きな価値だ。

仲間の挑戦が、俺の挑戦になる

awabotaの仲間が新しいプロジェクトを始めると、自然と応援したくなる。
それは義理でも義務でもなく、同じ志を感じるからだ。
誰かの挑戦を見て、自分も動きたくなる。
そんな空気が、このコミュニティにはある。
まるで港町の漁師たちのように、お互いの船を見守りながら進んでいく。
awabotaは、そんな仲間の灯りが集う“未来の港”なのかもしれない。

港から未来へ――awabotaと共に歩む新しい時代

“信頼”がつながりを生む場所

awabotaで感じたのは、数字でも肩書きでもない“信頼”の力だ。
誰かを信じること、そして自分を信じてもらうこと。
その積み重ねが、これからの時代の通貨になる。
信用経済という言葉を初めて聞いた時、ピンとこなかったが、
今ではその意味がよく分かる。
仲間との信頼関係があるからこそ、新しい挑戦ができる。
釧路の港のように、awabotaという港にも“人の想い”が集まっている。

地方発信の力を信じて

釧路の港から発信している俺が、こうして全国の仲間とつながっている。
それ自体が、awabotaの可能性を物語っていると思う。
誰かが作った流れに乗るんじゃない、自分たちで流れを作る。
地方からでも、ひとりの言葉からでも、
世界に届く“熱”を生み出せる時代になった。
そして、awabotaはその挑戦のステージだ。
これからも俺は、釧路からこの風を送り続けたい。

未来は、仲間とともに

wabotaのZoom画面の向こうに見える笑顔。
その一人ひとりが、俺にとっての“仲間”であり、“未来”だ。
ひとりではできないことも、共に進めばきっと形になる。
このつながりを信じて、今日も港の屋台で灯りをともす。
awabotaで出会った仲間たちが、それぞれの場所で輝いていくように。
そしてこの釧路の港からも、未来を照らす光を届けたいと思う。

 


釧路の港から未来へ。
感謝でつながる仲間たちと共に――
awabota 公式サイトはこちら

X
Instagram
Facebook
🏠ホーム