釧路の港で再出発した俺の挑戦

めしどき大将の人生

運命を変えた、一通の投稿との出会い

2025年の初夏。
釧路の海風が少しずつ暖かくなってきたある日、俺のスマホに流れてきたのは、何気ない一通のX投稿だった。
タイトルはこうだった──「働かないで月250万?本当にそれ、ありえるのか?」

正直に言えば、最初は信じていなかった。
俺は居酒屋を9年、本業の人材派遣業も20年以上やってきた。楽して稼げる世界なんて、現場で汗かいてきた人間からすれば“キレイごと”にしか聞こえなかった。

だけど、どこかで惹かれていた

その投稿には「Web5」「DID」「自分の言葉を資産にする」と書かれていた。
見たことのない言葉。でも、なぜか胸がざわついた。「これは俺の人生にも関係ある話かもしれない」──そう思った自分がいた。

直感だった。「読むだけ読んでみよう」。そう思ってリンクをタップした先にいたのが、小野和彦さん。
その人の言葉は、どこまでも真っすぐで、どこまでも優しかった。「ブログは誰にでもできる。だけど、あなたの人生はあなただけのもの。」その一言に、胸を打たれた。

あの投稿がなければ、俺はいまも「飲食業は厳しい」「もう無理かもしれない」と毎日ため息をついていたかもしれない。
でも、あの日、小野さんの言葉が俺の人生を少しずつ変え始めていったんだ。

ブログという“武器”を手に入れた日

小野さんのブログを読み終えたあと、俺はすぐにLINE公式を登録し、「awabota」という言葉に初めて触れた。
何のことかは正直まだ理解できてなかったが、俺の心には確かに火がついていた。

それまでの俺は、現場で動き、人と接し、料理を出して、対面でしか価値を生めないと思っていた。
だが、小野さんは言った。「あなたの経験は、ブログという“言葉の器”に詰めれば、誰かの役に立つ」と。

俺の人生に価値なんてあるのか?

最初は疑った。だって、俺はただの居酒屋の大将で、釧路の港で9年、カウンターに立ってきただけの男だ。
昔はアイスホッケーをやっていたし、トレーナー業も人材派遣もやってきたけど、特別な資格もなければ、流行りのスキルも持っていない。

だけど、その経験こそが「言葉になる」と言われたとき、頭を殴られたような衝撃を受けた。
俺の人生は、誰にも真似できない。逆に言えば、それを“伝えれば”価値になる。そうか、これは「自分にしか書けないブログ」なんだと気づいた。

Web5という考え方が、俺を救ってくれた

Web5──最初は聞き慣れない言葉だった。
でも、小野さんの発信や、kazu.awabota.lifeのページを読むうちに、それは“誰かに依存しない生き方”だと気づいた。

ブログを書き、思いを綴り、自分の声で発信すること。それはまさに、これまでの人生を「もう一度咲かせる」ような感覚だった。
釧路の海の風を感じながら、パソコンに向かい、自分のことを書く。最初は恥ずかしかったが、今ではそれが“生きる証”になりつつある。

迷いの中で見つけた、仲間という光

ブログを書き始めて、最初の数週間はまるで手探りだった。
思いはある。でも、それをどう言葉にすればいいのか。どんなふうに伝えれば、人の心に届くのか。
釧路の居酒屋を閉めたあと、深夜にノートパソコンに向かって、何度も書いては消す日々が続いた。

「俺には、やっぱり向いてないのかもしれない」
そんな気持ちが頭をよぎったとき、ふとX(旧Twitter)を開いた。そこには、小野和彦さんの名前があった。
だけじゃない。**俺の書いた記事を“仲間たち”がリポストしてくれていた。**

たった一人じゃなかった

「紹介ありがとう!」「共感しました!」
Xのタイムラインに流れてきたのは、まさかの仲間たちからの反応だった。見ず知らずの人が、俺の人生に共鳴し、広げてくれていた。
特に印象に残ったのは、ブラザーという仲間の投稿だった。

「かずくんとの出会いまでの道のり3」
その記事を紹介してくれたブラザーさんは、小野和彦さんの思いを受け取り、自分の言葉で発信していた。
そのリポストを見て、俺は気づいた。**この世界は、応援し合う世界なんだ**と。

Web5が教えてくれた「つながりの価値」

Web5という言葉は、技術じゃなかった。
それは“個”の力を最大化し、信頼でつながる世界だった。中央に依存せず、自分の意思で、自分の人生を描ける。そんな世界の入り口に、俺は立っていた。

ブログ、X、LINE、note…ツールは何でもいい。
大事なのは「誰のために書くか」。そして「どんな未来を描くか」。
俺はもう、独りじゃない。あの日、小野さんに出会い、仲間に背中を押され、自分の人生を“取り戻す旅”が始まった。

言葉を資産に──俺はまた、生き直している

今、俺の生活は大きく変わった。
毎日カウンターに立ち、お客さんと笑い合う日々に加えて、ブログを書く時間が“俺自身と向き合う時間”になった。
誰かの評価じゃない。自分の人生に、自分が価値をつけていく。それが、今の俺の生き方だ。

昔の俺だったら、「何が言葉を資産に、だよ」って笑っていたかもしれない。
でも今なら分かる。過去の痛みも、悔しさも、失敗も、すべてが“誰かの希望”になることを。
書いた文章が、誰かの人生にそっと寄り添い、未来を動かす力になることを。

俺が見ている未来は、もう一人じゃない

今はまだ、収益なんて大したことはない。月に数千円のときもある。
けれど、確実に“仲間”は増えている。Xで、noteで、LINEで、俺の言葉に共感してくれる人がいる。
それは、金じゃ買えない信頼だ。Web5がもたらしてくれた、人と人との“新しい経済圏”だ。

俺の夢は、釧路から“個”で生きるモデルを作ることだ。
地方でも、年齢がいってても、技術がなくても、自分のストーリーを届ければ生きていける。そんな証明を、俺自身がしてみせる。

これを読んでくれたあなたへ

もしあなたが、「もう遅い」「俺には無理だ」と思っているなら、俺が言いたい。
俺もそう思ってた。でも、変われた。
だから、あんたにもできる。自分の人生を言葉にして、それを誰かに届けることが。

最後にもう一度、あの日の投稿を思い出す。
「働かないで月250万?本当にそれ、ありえるのか?」
あの言葉に出会って、俺の人生はまた動き出した。

そして今、俺はこう言いたい。
「人生、何度でも咲き直せる。言葉を信じろ。お前自身の言葉を


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釧路の港で再出発した俺の挑戦
Web5と出会い、釧路の居酒屋大将が“言葉を資産に”再起動した物語。小野和彦との出会いが人生を変えた。

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