広告が効かない時代に突入した
テレビもネットも、もう届かない
かつて、広告とは「お金をかければ認知されるもの」だった。テレビCM、雑誌広告、ネットバナー、SNS広告。どれも「届くはず」の手段として信じられていた。しかし、今、現場ではこうした広告の効果がどんどん薄れてきている。いくら予算をかけても、クリックされず、店舗に足を運ぶ人も増えない。目立てば勝ちだった時代は終わり、情報の洪水の中で、広告そのものが「見られないもの」になりつつある。
本当に必要なものしか選ばれない
そんな中で、awobota主宰の小野和彦のこの一言が突き刺さった。
> 「広告効果が無くなった今、もうここしか店舗、会社の存続はないと思いました。」
これは、ただのマーケティング論ではない。もはや“広告の時代”が終わったことを示す宣言でもある。必要なのは、信頼され、選ばれる存在になること。共感でつながる、リアルな関係を築くこと。そして、その手段が「コミュニティ」であり、「Web5」であり、「DIDを用いた未来型の導線設計」なのだと、彼の言葉からは強く感じ取れる。
北海道からの唯一参加者として
俺は今、北海道から全国へと発信しようとしている。従来の広告に頼らず、自分の言葉と行動でつながりをつくり、共感を呼び、店や会社を残していく。そのための一歩を、このWeb5の流れとともに踏み出す覚悟だ。これまでの経験、そして現場の肌感覚が、「この道しかない」と語っている。
販促の常識が崩れた今、何をすべきか
チラシもクーポンも、もはや届かない
自分が現場で痛感しているのは、「お得な情報」だけでは人は動かないという事実だ。かつてなら、チラシを撒けば客が来た。クーポンを出せば反応があった。しかし今はどうか。SNSで告知しても「いいね」は増えても、実際に足を運ぶ人はごくわずか。居酒屋「今なんどき めしどき」でも、リアルにそういう変化を感じてきた。人々は“お得”では動かず、“共感”や“信頼”でしか動かない時代になっている。
コミュニティこそが、新しい広告になる
そんな中で出会ったのが、「awabota」コミュニティ、そして小野和彦という男の考え方だった。彼はこう言った。
> 「広告ではもう人は動かない。だから、人の中に入っていく。共に学び、共に話し、共に生きる。」
この言葉に、自分の心が動いた。情報を上から流すのではなく、横に並んで語り合う。その中で「この人からなら買いたい」「この人の店に行ってみたい」という感情が生まれる。これが、まさに今求められている“販促のあり方”なのだと、深く納得した。
Web5が可能にする“信頼の可視化”
Web5やDIDの仕組みは、単なる技術ではない。自分自身を証明し、他人の信頼を“データ”として可視化できる。この仕組みがあることで、「この人は本物だ」「この人とつながる価値がある」と感じてもらえる。その延長線上に、居酒屋の来店や、派遣会社への信頼が生まれる。技術の裏にある“信頼”のデザインこそが、今の時代を生き抜く販促だと確信した。
自分の店・会社・ブログで“実験”を始めた
DID名刺と「未来の名刺」が導いた営業革命
自分の名刺を「Web5対応」に変えてから、初めて名刺交換が“会話の入り口”になった。DID名刺には、自分の紹介サイト、ブログ、LINE、Instagram、note、さらには「いまなんどき めしどき」の情報もすべてリンクしてある。相手がスマホでタップするだけで、自分の全てが伝わるのだ。特に、派遣業の営業現場では「信頼が数値で伝わる」「その場で申し込みができる」導線が生まれ、確実に反応率が変わった。名刺一枚が、販促ツールへと進化した瞬間だった。
居酒屋の現場に導線を貼るということ
釧路・港の屋台というローカルな空間でも、Web5は使える。メニューにQRコードを印刷し、アクセスするとブログ記事が読める。X(旧Twitter)やInstagramに飛んでくれる。常連さんにLINE登録を促せる。そうすることで、店外での関係性も継続し、次回の来店や、家族連れ、旅行客の再訪につながる。中には「note読んだよ!」と声をかけてくれる人もいて、もはや飲食業も“物語の共有”なしには成立しないと感じている。
ブログ=資産。文章が自分を営業してくれる
この文章もそうだが、書いたものは消えない。投稿すればするほど、信頼の積み上げになる。Web5対応のリンクで飛べるWordPress記事には、すでに多くのアクセスが来ている。派遣の相談も、居酒屋への訪問も、ブログが入口になる時代。「貞宗さん、ブログ読みました」「一度会ってみたかった」と言われることが増えた。営業しなくても、文章が営業してくれる。これが今の時代の販促なのだ。
広告の終焉後に、俺たちはどう動くか
もう広告には頼れない。じゃあ、何を届ける?
小野和彦さんの言葉「広告効果が無くなった今、もうここしか店舗、会社の存続はないと思いました。」
この一文は俺にとって、過去のすべてのやり方を否定されるような衝撃だった。だけど同時に「そうだよな」と、どこか納得していた自分もいた。ビラも、ポスターも、グルメサイトの掲載料も、いくら金をかけてもお客は来なくなった。それでも現場は続いていく。じゃあ何が必要か。俺は、自分の言葉、自分の想い、自分の「生き様」こそが、伝えるべき“販促”になる時代に突入したと感じている。
Web5で伝えられることは、まだ山ほどある
「めしどき」の話も、「派遣会社」の話も、「大将の人生」も、ぜんぶブログで書いていく。Web5を通じて、自分の軸を持って表現し、共感してくれる仲間とつながる。広告を出すより、自分で語る時代。それを証明するのがこのブログであり、DID名刺であり、今こうして日々投稿していることのすべてだ。全国の仲間とつながりながら、北海道から実験を続けていく。店舗も法人も、まだまだ面白くできる。
これからが、俺の“実践”のステージ
もしこの記事を読んでくれたあなたが、今、商売の限界や、表現の壁にぶつかっているなら、俺と一緒に「次の販促」に挑戦してほしい。Web5は難しくない。DIDで名刺を作るところからでもいい。LINEをブログにリンクするだけでもいい。大事なのは、「広告が終わった後、何をするか?」を今から考え、動くことだ。俺はもう動き出している。だからこそ、言葉に力が宿る。これが、大将として、経営者としての、俺の実践報告だ。

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