北海耀心(ほっかいようしん)——北の光で未来を照らし、心で生きる
北海道の空は、いつも俺に道を示してきた。
釧路の海で生まれ、風の中で育ち、光の中で生きてきた。
迷いも、不安も、怒りも、悔しさも、全部抱きしめながら前に進んできた。
だが、人生には光が見えなくなる瞬間が必ず来る。
どれだけ走り続けても、未来が真っ暗に見える時代がある。
仲間が離れ、信頼が崩れ、努力が報われないように感じる夜がある。
その夜を、俺は釧路の港で何度も味わってきた。
会社を潰した時。
夢が全部消えていった気がした時。
そして、誰にも言えないほど深い闇に落ちた夜。
——あのとき、光はどこにも見えなかった。
しかし、俺は気づいた。
光は外にあるんじゃない。自分の中に灯すものだ。
北海耀心。
それは、暗闇の底から俺自身がつかんだ答えだ。
光は、静かに始まる。
誰にも気づかれない場所で、誰にも届かないほど深いところで、
心の奥に、ほんの小さな火が灯る。
その火を守り続けられるか。
その火を信じ続けられるか。
その火を誰かの希望へ変えられるか。
それが、本当の「生きる力」だと気づいた。
俺は、魂で生きたい。
魂で稼ぎ、魂で仲間と笑い、魂で未来をつくる。
俺が進む先に、誰かの光が続いていくなら、
俺はどれだけでも歩き続けられる。
釧路から風を起こす。
北の海から、光の“流れ”を起こす。
ここから始まる。
北海道から、Web5の時代に挑む。
俺は止まらない。
北海耀心——北の光で未来を照らす心を持て。
魂で道を進め。迷いを越え、光へ歩く者であれ。


