夜の釧路港は、いつも静かに語りかけてくる。
店を閉めて、片付けが終わり、誰もいなくなったフロアで、ふっと息をつく。
波の音も、人の声も、汽笛もない。
ただ、冷たい空気と、港のあかりだけが、俺に「今日もようやったな」と言ってくれる。
そんな港の夜に、ふと思い出す言葉がある。
—— 波空律龍(はくうりつりゅう)。
昨日の記事で触れたこの四文字は、
俺の生き方そのものでもあり、今の時代を進むための“軸”でもある。
今日はその続編として、
港の哲学 × 波空律龍 × Web5の未来 をつないで話していく。
「波」 —— 変化に逆らわず生きる力
釧路という町は、常に波と一緒に生きてきた。
漁業も観光も、商売も全部、波によって変わる。
景気の波、人の流れの波、SNSの波、仕入れの波。
俺も20年商売してきて、
波に逆らって折れた日もあったし、
波に乗って一気に伸びた日もあった。
気づいたのはひとつだけだ。
—— 波は「読む」ものじゃない。「感じて乗る」ものだ。
釧路の港で学んだことは、
まさに Web5 の世界にもそのままつながっていく。
「空」 —— 見えない未来を恐れない心
空(くう)とは、“形のないもの” を信じる力でもある。
未来、縁、人とのつながり、信用、挑戦。
形に見えないものほど、
ときに価値が大きい。
今、Web5 や DID の世界が広がっていくのを見て、
俺は昔の自分を思い出す。
「こんなもんで食っていけるのか?」
「本当に意味あるのか?」
そんな声がいつも飛んできた。
でも、信じ抜いてきたから、
いまの “めしどき” の9年間がある。
Web5 も同じだ。
形のない “空(くう)” だからこそ、
未来の入り口は大きく開いている。
「律」—— 自分の軸を持つ強さ
律(りつ)とは、ブレない自分の心だ。
誰の真似でもない、自分だけの軸。
店を続ける日々の中で、
「広告費ゼロでも人が来るか?」
「信用だけで商売はできるか?」
ずっと自分に問い続けてきた。
awabota に出会い、
Web5の思想を知って、
“自分の律=自分の信用” だと気づいた。
SNSで繋がる仲間も、
港から発信する文章も、
大将の言葉を読んでくれる人たちも…
全部が “律” をつくってくれている。
信用が価値になる時代、
自分の律を持つ者が、波を切り開いていく。
「龍」—— 上昇していく未来の象徴
龍は、ただ強いだけじゃない。
空に昇り、波を越え、未来を運ぶ象徴だ。
俺はこの “龍” に、
釧路から始まる信用経済の未来を重ねている。
港町から Web5 の波に乗るなんて、
数年前の俺なら想像もできなかった。
でも今は違う。
・DID
・信用の循環
・awabotaの仲間たち
・釧路からの発信力
・そして大将自身の言葉
これ全部が “龍の力” になって、
未来の上昇気流をつくっていく。
そして、この文章を読んでいるあなたの中にも
必ず “龍の種” がある。
釧路の港から始まる、波空律龍の生き方
波の音が静かに寄せてくる深夜、
ひとり片付けをしながら、ふと思う。
俺はまだ道の途中だ。
戻らず、止まらず、前へ。
波を受け入れ、空を信じ、律を整え、龍のように昇る。
それが、
めしどき大将の「波空律龍」だ。
Web5 の時代がどう進もうと、
港の灯りがどう変わろうと、
俺たちの生き方は変わらない。
この釧路から、また新しい波を起こしていく。
【まとめ】波空律龍は、釧路の未来を照らす道標
・「波」は変化とチャンス
・「空」は見えない未来を信じる力
・「律」は自分の軸
・「龍」は未来へ昇る象徴釧路の港から、Web5の未来へ。
大将の言葉が、誰かの灯りになる。


