釧路から広がるawabotaの輪、信頼がつなぐ新しい港

Web5・DID・信用経済

釧路から全国へ広がるawabotaとの出会い

2025年の春。まだ雪の名残が残る釧路の街で、俺は一つの新しい扉を開いた。それが「awabota」との出会いだった。SNSの投稿をきっかけに、このコミュニティの存在を知った。最初は半信半疑だったが、Zoom越しに集まる人たちの熱量、理念、そして何よりも“信頼を軸に生きる姿勢”に惹かれた。

北海道からの参加者は、当時は俺一人だけだった。だが、その孤独感よりも、「ここから全国へ発信していく使命感」の方が大きかった。居酒屋「今なんどき めしどき」を営みながら、地域の仲間やお客さんと触れ合ってきた経験を通して、俺は“リアルの信頼”の価値を誰よりも知っている。だからこそ、その信頼をデジタルで繋げるawabotaの理念に強く共感したのだ。

信頼を“数値”ではなく“縁”で繋ぐ場所

awabotaは単なるオンラインサロンではない。ここでは、数字や肩書きではなく、“信用”そのものが共通言語として流れている。Zoomセミナーに参加すると、職業も年齢も地域も違う仲間たちが、真剣に自分の経験や挑戦を語り合う。その空気感は、まるで焚き火を囲んで語る夜のように温かく、心が燃える。

釧路という地方の港町からでも、信頼の輪は確かに広がっている。画面越しに見える全国の仲間たちは、距離ではなく「志」で繋がっている。awabotaを通して、俺は「場所に縛られない絆」という新しい価値を体感し始めていた。

あの夜、Zoomの画面に映る仲間たちの笑顔を見た瞬間、思った。
――“この流れに乗るんじゃない、自分が流れを創る側に立とう”。
そう心に決めたのが、awabotaとの出会いの始まりだった。

awabotaで気づいた、信頼の形と学びの本質

awabotaに参加して半年が過ぎた頃、俺の中で大きな変化が生まれていた。それは「情報の受け手」から「発信者」へと意識が変わったことだ。これまで自分の商売や経験を話すことはあっても、全国の仲間と理念を共有するような機会は少なかった。だがawabotaの中では、“自分の信念を言葉にして伝える”ことが、自然な文化として根づいている。

Zoomセミナーでは、起業家やクリエイター、そして地方で挑戦を続ける仲間たちが、惜しみなく知識や体験を共有する。そこには競争ではなく、共創がある。成功を自慢する場ではなく、挑戦や失敗を語ることで、お互いの信頼を深める場になっているのだ。

「信用経済」という言葉が、現実になっていく瞬間

awabotaで繰り返し語られるテーマの一つが「信用経済」。SNSでのフォロワー数でも、肩書きでもなく、「どれだけ信頼されているか」が新しい価値になるという考え方だ。最初は抽象的に聞こえたが、仲間たちの行動を見ているうちに、その意味が少しずつ体に染み込んでいった。

たとえば、あるZoomセッションで一人の仲間が話していた。「“信用”は、データじゃなく、日々の言葉と行動の積み重ねなんだ」と。その言葉が胸に刺さった。俺自身も居酒屋の大将として、長年お客さん一人ひとりと信頼を築いてきた。その延長線上に、このデジタル時代の“信用”があるのだと感じた。

awabotaの中で感じる信頼は、数字では測れない。だが、確かに“流れている”。それはコメントひとつ、会話ひとつの積み重ねから生まれる。釧路から全国へ、その信頼の流れがゆっくりと広がっていくのを、俺は肌で感じている。

全国の仲間とつながり、動き出した新たな挑戦

awabotaに参加してからというもの、俺の毎日は少しずつ変わっていった。画面越しに出会った仲間たちは、ただのオンライン上の知り合いではなく、心でつながる“同志”のような存在になっていった。北は北海道から南は沖縄まで、世代も職業も違う仲間たちが、それぞれの場所で「信頼」を軸に挑戦を続けている。その姿を見て、俺も自分の釧路からの発信を本格的に始める決意をした。

Zoomセミナーの中で印象的だったのは、「地域から全国へ信用を発信する」というテーマの回だった。俺が釧路の港で営む居酒屋「今なんどき めしどき」の話をしたとき、画面の向こうの仲間たちは真剣に耳を傾けてくれた。地方のリアルな現場からの声に、たくさんの共感が集まり、セミナー後には「釧路に行ってみたい」「大将の店で話したい」という声が次々に届いた。

“オンラインの縁”が“リアルの交流”へと変わる瞬間

その後、awabotaの中で知り合った数名のメンバーが実際に釧路を訪れ、店で語り合う時間を持つことができた。オンラインでの関係が、現実の出会いへと変わった瞬間だった。お互いの事業、夢、そしてこれからの地域の未来について語り合いながら、「信頼が流通する時代」という言葉の意味を肌で感じた。

誰かに評価されるためではなく、志でつながる関係。awabotaで出会った仲間たちは、まさにその象徴だ。東京のオフィスでもなく、地方の会議室でもなく、ひとつのZoom画面から始まった縁が、地域を越えて実際に動き出している。その流れの中に、自分も確かに存在しているのを感じた。

地方にいながらも、全国の仲間たちと共に歩める。awabotaは、そんな未来を現実にしてくれる場所だ。俺にとっては“オンラインの学び場”を超えて、“信頼が生まれる新しい港”のような存在になっている。

信頼の輪を、釧路から未来へつなぐ

awabotaで学んだ半年間を振り返ると、俺の中で“人とのつながり”に対する考え方が根本から変わった。以前は、地域の中で信頼を築くことに集中していた。しかし今は、その信頼をデジタルの世界に乗せ、全国の仲間と共有できるようになった。
信用を軸にしたこの新しいつながりは、地方からでも発信できる時代の証明だ。

Zoomセミナーを通して学んだ「信頼の経済」は、ただの理論じゃない。行動の中で実感する現実だ。俺の発信を見て、awabotaに興味を持った人たちが増え、少しずつ“信頼の連鎖”が広がっていく。居酒屋のカウンター越しに語るような感覚で、俺はこれからも“リアルな声”を伝えていくつもりだ。

awabotaは、俺にとっての“もう一つの港”

釧路の港で魚を焼きながら、夜空を見上げるたびに思う。
――“人との出会いも、潮の流れのようなものだ”。
同じ方向に進もうとする者同士が、自然と引き寄せ合う。それがawabotaの不思議な魅力であり、力でもある。ここには、知識だけでなく“生き方”を学べる空気がある。

これからも俺は、釧路という場所から全国に向けてawabotaの魅力を伝えていく。地方に住んでいても、発信の力で仲間と繋がれる。その可能性を、俺自身が体現していきたい。Zoomの向こうの仲間たち、そしてまだ出会っていない未来の仲間たちへ――これが俺の“信頼の物語”の続きだ。

awabotaで学んだことは、きっと一過性のものじゃない。
それは、“信頼が価値になる時代”を生き抜くための、俺たちの新しい羅針盤だ。
これからも仲間たちと共に、釧路からこの波を起こしていく。


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