釧路から全国へ──awabotaで広がる学びと仲間の輪

Web5・コミュニティ・学び・情報主権

釧路から始まった、新しい挑戦

オンラインの先に見えた“つながり”

2025年3月。釧路の港町で居酒屋「今なんどき めしどき」を営む大将としての日常の中、ひとつの出会いがあった。それが、awabotaという新しい学びのコミュニティだった。
全国各地から経営者、クリエイター、個人事業主が集まり、Zoom画面越しに語り合う——そんな空間に、北海道・釧路から初めて参加した。

画面の向こうに広がるのは、ただのセミナーではなかった。
一人ひとりが、自分の人生を“自分の言葉で語る”場。
そして「信用」「価値」「自由」というテーマが、毎回のように心に響いた。

awabotaに入った当初は、正直、不安もあった。
「地方から参加して意味があるのか?」「自分にも何か発信できるのか?」
だが回を重ねるごとに、Zoomの画面越しに見える仲間たちの真剣な表情、
その熱量に触れるたび、次第に自分の中の“灯”がともっていった。

釧路から見えた、学びの新しい形

都会に行かなくても、同じ志を持つ仲間と出会える。
それがawabotaの最大の魅力だった。
講義を聞くだけではなく、互いの考えや価値観を共有する中で、
「自分の中の答え」を見つける時間が増えていった。

気づけば、自分のメモ帳にはびっしりと学びの言葉が並んでいた。
“信用は与えられるものではなく、積み重ねるもの”
“時代を追うのではなく、自分の流れを創る”
この言葉たちは、今の自分の経営にも、ブログ発信にも深く結びついている。
awabotaとの出会いは、まさに「地方からでも挑戦できる」という証明になったのだ。

Zoomで広がる“学び”と“実践”

画面越しの出会いが、人生を動かす

awabotaのZoomセミナーでは、毎回テーマが変わる。
「信用経済」「Web5」「AI」「未来の働き方」——
どれも最初は難しそうに聞こえるが、話を聞いていくうちに、
「これは地方でも活かせる」「自分の商売にも通じる」と気づく瞬間がある。

ある回で印象に残ったのは、主宰者・小野和彦さんの言葉だった。
「信用が流通する時代、自分の発信が通貨になる。」
この一言が、自分の中の“経営の軸”を大きく変えた。
それまで「店に来てもらう」ことばかり考えていたが、
これからは「自分を知ってもらう」「信頼してもらう」時代に変わるのだと実感した。

学びを現場に生かすという挑戦

Zoomセミナーのたびにメモを取り、学んだことを居酒屋の現場へ持ち帰る。
お客さんとの会話、SNSの発信、そして地域の仲間との関わり方まで——
awabotaの中で得た考え方が、少しずつ実践に変わっていった。

特に意識しているのが「発信=信用づくり」という考え方だ。
日々の店の出来事をブログやXに書く。
ただの宣伝ではなく、「想い」を伝える文章として残す。
それを読んで来店してくれるお客様が増えたとき、
“言葉が価値になる”という感覚が確かにあった。

今では、Zoom画面の中で見ていた仲間たちの発信も刺激になっている。
北海道の一角からでも、全国の経営者と学び合える。
awabotaという環境が、まるで“新しい教室”のように感じられている。

awabotaで見つけた“生き方”のアップデート

「発信」がつなぐ新しい信用の形

awabotaに参加して半年、感じるのは“発信することの重み”だ。
以前の自分は「釧路の居酒屋の大将」として、日々の商売に没頭していた。
だが今は、画面の向こうにいる仲間たちと同じように、
「信用を積み重ねるための言葉」を意識して発信している。

コメントやリアクション一つにも、相手への敬意が必要だと学んだ。
数字ではなく“信頼”を軸にした関係づくり。
それがawabotaの根本にある。
発信を続けるうちに、「自分がどんな人間なのか」「何を信じているのか」を
より深く考えるようになった。

地方からでも世界とつながる時代

awabotaのセミナーに参加していて気づいたことがある。
「地方だからできない」は、もう言い訳にならない。
釧路からでも、Web5を通して世界に発信できる。
店の中でお客さんと話しながら、その言葉をブログに残し、
それを読んだ誰かがまた行動を起こす——そんな連鎖が起きる時代だ。

実際、awabotaの仲間の中には、東京・大阪・福岡など
全国各地から挑戦している人たちがいる。
Zoomの画面越しで顔を合わせ、学び合い、笑い合う。
そのつながりが、やがて“経済”や“信用”に変わっていく。

wabotaで過ごす時間は、ただのオンライン学習ではない。
“地方から世界へ”という視点を持つきっかけとなり、
自分自身の中の「商売観」「発信観」「人生観」を
もう一度、根っこから見つめ直す時間になっている。

北海道からawabotaの仲間を増やしたい

一人の参加が、地域を変えるきっかけに

awabotaに参加して感じたのは、学びが“行動”に変わる力だ。
セミナーで聞いた考え方を、次の日の商売や会話に生かせる。
その積み重ねが、やがて地域の空気を変えていく。
北海道の釧路という小さな街からでも、
awabotaを通じて全国の仲間とつながり、未来を語り合える。

もし同じように「新しい生き方を探している人」がいるなら、
迷わずawabotaの扉を叩いてほしい。
Zoomの画面越しに見える仲間たちは、
どこか自分と似た想いを持っている人ばかりだ。
年齢も職業も関係ない。
“自分を変えたい”という気持ちがあれば、誰でもこの輪に入れる。

信用で生きる時代を、一緒に創る

awabotaで学んだことを、これからは地域にも還元していきたい。
釧路の港の屋台から発信する言葉が、誰かの勇気になり、
やがて“信用”という新しい経済の循環を生み出す。
地方にいても、誰かの心を動かせる。
awabotaの仲間とともに、そんな未来を信じて進んでいきたい。

今日もまた、Zoomの画面を開く。
全国の仲間たちが笑顔で手を振る。
その瞬間、確信する——
**「このつながりこそが、次の時代の“信用”だ。」**

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