未来を見つめる仲間たち──awabotaで育む信頼と挑戦の輪

Web5

未来を見つめる仲間との出会い

釧路の港から始まった新しい挑戦

春の終わり、まだ雪の名残が残る釧路の港で、俺はひとつの扉を開けた。それが、awabotaというコミュニティとの出会いだった。最初は何の集まりなのかも分からず、ただ直感的に「今の時代を変える何かがここにある」と感じ、思い切って参加した。

画面越しの熱量とつながり

Zoomでつながる全国の仲間たち。関東の経営者、九州のクリエイター、そして地方で奮闘する店主たち。肩書きも立場も違うのに、不思議と空気が合う。みんなが「これからの社会をどう生きるか」を真剣に考えていて、その姿勢がまっすぐ心に響いた。

地方から届けるリアルの声

釧路からの唯一の参加者として、俺は地域の現実や現場の声を発信した。地方の厳しさも、そこで生まれる温かさも、すべてを伝えることでコミュニティの中に“リアルな北海道”が息づいていくのを感じた。いつしか、俺自身もこのつながりの中で、確かな信頼を育てていた。

夜の港で店を閉める時間、ふと画面の向こうの仲間たちを思い出す。遠く離れていても、確かにつながっている――そんな実感が、俺の新しい原動力になっていた。

awabotaで得た学びと気づき

知識よりも“在り方”を学ぶ場所

awabotaでの時間は、単なる情報交換ではなかった。どんなに知識を得ても、それをどう生かすかが問われる。講義やディスカッションの中で印象的だったのは、「人としてどう在るか」という問いを常に突きつけられることだった。経営、働き方、家族との関係、どのテーマにも“自分の軸”を持つことの大切さが語られていた。

画面越しに見える本気

Zoomの中で、真剣な眼差しを向ける仲間たちの姿。夜遅くまで語り合い、時には涙を流す者もいた。そこにあるのは、きれいごとではなく“現実を生き抜く覚悟”だ。俺もまた、その熱に引き込まれ、自分の人生と向き合う時間が増えた。居酒屋の大将として、経営者として、そしてひとりの人間として、何を残していくのかを考えるようになった。

釧路から全国への発信

地方の現場で感じる課題を、そのまま持ち込める環境がawabotaにはある。釧路の港で働く仲間たちの声、地域経済の現実、そして地方からでも未来を変えられるという確信。それを共有するたびに、画面の向こうの仲間が「それが大事だ」と共感してくれた。俺にとってそれは何よりの励ましであり、次の一歩を踏み出す勇気になった。

学びとは、知識を得ることではなく、“変わる覚悟”を持つこと。その意味を、awabotaの時間が教えてくれた。

仲間とともに広がるawabotaの輪

一人では見えなかった世界

最初は釧路の小さな港町から始まった参加だったが、気づけば全国に仲間ができた。東京のカフェ経営者、沖縄のダイバー、長野の農家――それぞれが自分の土地で挑戦を続けている。その多様さがawabotaの魅力であり、刺激でもあった。画面越しの出会いが、現実のつながりに変わる瞬間を何度も経験した。

zoomセミナーから学んだ“共に創る”姿勢

週に一度のZoomセミナーでは、単に話を聞くだけでなく、自分の意見を発信する機会がある。最初は緊張していたが、いつしか「釧路代表として話す」責任と誇りを感じるようになった。仲間からのフィードバックは厳しくも温かい。それが、今の俺を動かしている原動力だ。

信頼が広がる、awabotaの本質

このコミュニティで一番強く感じるのは、“信頼”の連鎖だ。ビジネスの取引ではなく、人と人との信頼を土台にした新しい経済圏。Web5の考え方にも通じるその思想に、俺は強く共感している。地方でも、インターネットを通じて信用を可視化し、つながりを価値に変えていける。awabotaでの学びが、その未来を現実に変えつつある。

「釧路から発信している意味がある」と仲間に言われたとき、胸の奥が熱くなった。自分の言葉が、遠くの誰かの背中を押している――そう実感した瞬間だった。

釧路からawabotaの未来へ

地域と世界をつなぐ架け橋として

awabotaに参加してから半年。俺の中で最も大きく変わったのは、「釧路からでも何かを始められる」という確信だ。距離も立場も関係ない。ただ、自分の想いを言葉にし、行動で示すだけで、全国に共鳴が起きる。地方の限界を語るより、今ある環境の中で可能性をつくる。それが、awabotaで学んだ生き方そのものだった。

コミュニティに支えられる力

Zoomの画面越しでも、仲間の言葉や表情には不思議な力がある。孤独を感じる夜も、そのひとことが救いになる。人は一人では進めない。だからこそ、awabotaという場所がある。仲間と励まし合い、学び合い、挑戦を重ねていくことで、確実に自分が前へ進んでいると感じられる。

次の挑戦へ、信頼の輪を広げる

釧路の港から始まったこの挑戦を、今度は全国へ、そして世界へ広げていきたい。awabotaの理念を通して、Web5やDIDの時代にふさわしい“信用のかたち”を、地方から発信していく。俺たちの生き方そのものが、未来のモデルになると信じている。

「信用が価値になる」――その言葉を胸に、これからも仲間とともに歩んでいく。
このつながりこそが、俺にとっての宝であり、awabotaの真の力だ。


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