現状を見つめ直す、今というタイミング
釧路から発信を続けてきたこの数ヶ月。WordPressとSNSの連携を強化しながら、「Web5」や「信用経済」という言葉がようやく少しずつ広がりを見せ始めている。数字で見れば、PVはまだ伸び悩んでいるように見えるかもしれない。しかし、その裏側で確実に「読まれている層」が変わってきている。
以前までは、居酒屋「めしどき」や釧路の港町の日常を中心に読まれていた。しかし今は、Web5・DID・RWAといった未来志向のテーマに共感し、コメントを残してくれる読者が増えている。これは、単なるアクセス数の話ではなく、「信用を共有できる読者層」が育ち始めた証だ。
そして、この「信用が価値になる」という流れを釧路から広げていくために、次の2ヶ月間(11月〜12月)は新たな局面に入る。地域の人々、オンラインの仲間たち、そして全国の読者が繋がる。そんな未来への第一歩を踏み出す時期が、まさに今なのだ。
数字よりも、流れを見極める目
データは正直だ。Googleのインプレッションが少なくても、CTR(クリック率)は高い。つまり、タイトルやアイキャッチで“何かを感じてくれた人”が確実に行動しているということだ。
アクセス数ではなく、信用の積み上げこそが、これからの成長を決定づける。
「釧路から唯一参加」「Web5の流れを感じる」──そんな言葉をきっかけに、多くの人がこのブログを知り、居酒屋「めしどき」やコミュニティawabotaへの関心を持ちはじめている。
この小さな波を、確実に次の大きな流れへと繋げていく。そのための第一章が、ここから始まる。
次に進むための戦略と方向性
この11月から12月にかけての2ヶ月間は、ただ投稿を増やすだけの期間ではない。狙うべきは「読者の信頼を積み上げる投稿サイクル」だ。今までのように、記事を公開して終わりではなく、X・Instagram・Facebookを通じて「記事をきっかけに会話を生み出す」仕組みへと進化させていく。
これまで培ってきた居酒屋大将としての人間味、釧路という地域ブランド、そしてWeb5という先端テーマ。この三つを掛け合わせることで、他の誰にも真似できない独自の信頼経済を築くことができる。
いわば「釧路RWA(Real World Asset)構想」の基盤づくりだ。
釧路から始まる信用経済の芽
信用を可視化し、共有できる時代が来ている。
これまで「釧路=観光・港町」というイメージだったが、これからは「釧路=信頼を発信する街」として新しい価値を生み出すことができる。居酒屋というリアルな現場から、ブログを通して信用を発信する。その連鎖がWeb5.5の思想とつながる。
awabotaのZoomセミナーで語られた「AIによる中央集権的スコアリング」と「分散的な信用経済」。この2つの構造を理解し、地域単位での信用の循環を実装していくのが次の目標だ。
港町釧路のリアルとWeb5の思想を結びつけること、それこそが“地方発信の新しいスタンダード”となる。
11月は、その第一歩として「テーマを軸にしたシリーズ投稿」を行う。
1つの記事に対して、SNSで3方向(X・Instagram・Facebook)から発信する。記事の内容が信用をつくり、SNSの動きが認知を広げ、最終的にブログへ還元される。
この三段構えこそが、今後のPV倍増の原動力となる。
SNSと地域をつなぐ“信用の循環”
今の時代、ただ投稿するだけでは届かない。
しかし、「誰が、どんな想いで、どこから発信しているか」が伝わると、人は自然に行動を起こす。釧路という場所のリアルな空気を、XやInstagramで感じた読者が、ブログを訪れてくれる。その流れこそが、地域発の信用経済の形だ。
そして、それを最も体現しているのが「めしどき大将」だ。
釧路の港から発信される一枚の画像、一行の言葉が、道外の人々の心に届く。
それは広告ではなく“信頼のシグナル”であり、SNSの「いいね」では測れない価値だ。
この信頼の積み重ねが、やがてRWA(現実世界資産)やWeb5.5の概念と重なり合い、地域経済を変えていく。
信用を可視化するための動線づくり
WordPressを中心に据え、SNSを「入り口」と「拡散点」に設定する。
例えば、Xではブログのタイトルと一言コメントで“興味の種”をまく。
Instagramではビジュアルを通して“感情の共鳴”を生む。
Facebookでは“人と人のつながり”を強調して再投稿を促す。
そして全ての導線が、再びWordPress記事に戻ってくるように構築する。
この「発信→共感→拡散→帰還」の循環ができたとき、ブログは単なる情報発信の場ではなく、“信用のハブ”に変わる。
その信用はPV数を超えた価値を生み出し、居酒屋めしどきのブランドそのものを次のフェーズへと押し上げていく。
転換期に必要なのは、派手な宣伝でも、AI的な効率化でもない。
地元・釧路というリアルを背負いながら、信頼を築く「一貫した発信姿勢」だ。
ここに本当の意味での“信用経済の根”が生まれる。
釧路から始まる、次の信用経済
結論として、このブログの発信は「釧路という地域とWeb5という未来」をつなぐ架け橋になっている。地方からでも発信できる。個人でも信用を積み上げられる。その証拠が、今のPVや読者の反応だ。
数字では見えない“信頼の層”が確実に厚くなってきている。
これから先、RWA構想(Real World Asset)が動き出し、現実社会の信用がWeb上の価値に変わる。そのとき、釧路のような地域がどれだけ早く“信用の見える化”に取り組めるかが鍵になる。
Web5.5の時代では、「誰が言ったか」「どこで発信されたか」「どのくらい信頼されているか」が価値になる。
つまり、釧路の港町で生まれた一言が、全国の信用ネットワークに流れる時代がやってくる。
信頼は地元から、発信は世界へ
釧路の街に吹く潮風や港のざわめき、それらは単なる風景ではなく“信用の原点”だ。
地元で培った人とのつながりが、そのままWeb上の信用へと変換される。
居酒屋「めしどき」での出会いも、ブログを通じたつながりも、すべては信頼の輪の一部だ。
これからの目標は明確だ。
「釧路からWeb5を語る」──その存在を全国に知らしめること。
この街のリアルを軸にした発信が、信用経済の新しい形をつくっていく。
地元の小さな声が、世界の新しい流れをつくる。その始まりを、今ここで体感している。
このブログが、読者の心に何かを灯す存在であり続けるために。
そして、信用が価値になる時代を、釧路から証明するために。
“今なんどき めしどき”の挑戦は、まだ始まったばかりだ。

