awabotaから始まった、俺の挑戦
釧路の港で生まれた言葉の旅
釧路の港で居酒屋を営みながら、俺は「言葉」を積み上げる日々を送っている。
最初はただ、自分の想いを残したいという気持ちだけだった。
だが、ある日――あのawabotaのコミュニティに参加したことで、すべてが変わった。
Zoomの向こうに見えた仲間たち
3月、何気なく覗いたZoom画面の向こうには、熱を持った仲間たちがいた。
それぞれが、夢や目的を語り合い、未来の形を模索していた。
俺も思わず口を開いた。「釧路から、俺も挑戦してみます」と。
“100記事”という挑戦のはじまり
そこから始まったのが、このブログだ。
「100記事書けば、きっと何かが見える」――そんな言葉に背中を押され、
ひとつ、またひとつと記事を重ねていくうちに、自分の中の何かが動き出した。
小野和彦さんの言葉がくれた力
最近、小野和彦さんから「貞宗さんの画像、綺麗ですね」とLINEをもらった。
その何気ない一言が、なぜか胸に響いた。
画面越しの仲間との繋がりが、まるで“リアルな信用”に変わった瞬間だった。
釧路から、今日も言葉を届ける
そして今日も、俺は釧路の港からパソコンを開く。
言葉はまだ荒削りだが、思いは誰にも負けない。
awabotaで出会った仲間たちがいる限り、俺はこの挑戦を続ける。
仲間と共に歩むawabotaの時間
毎週のZoomが教えてくれたこと
awabotaのZoomセミナーは、単なるオンライン講座じゃない。
そこには、真剣に人生を考える人たちの「本気」があった。
地方にいようが、都会にいようが、画面の前に立つ気持ちは同じ。
俺は釧路の居酒屋から、その熱気を毎回感じている。
小野和彦さんが語る「信用の時代へ」というテーマ。
その一言一言に、俺はいつも背筋を正される。
「信用は、与えられるものじゃない。積み重ねていくものだ」と。
この言葉が、俺の商売にも、ブログにも、すべて通じている気がした。
居酒屋大将としての学び
釧路の港で、俺は日々お客さんの顔を見ながら商売している。
人の表情、声のトーン、空気の流れ――それが信用の証だ。
awabotaで学んだ“デジタルの信用”は、実はその延長線上にある。
リアルとオンラインをどう繋げるか、それが今の俺のテーマでもある。
心の距離が近づく場所
Zoomの向こうで、誰かが真剣に語る姿を見ていると、
「この人たちともっと話したい」と自然に思う。
顔も知らなかった仲間が、次第に“戦友”のような存在に変わっていく。
その距離の近さこそが、awabotaの魅力だと思っている。
気づけば、自分の言葉も変わっていた
以前の俺は、「どうせ俺なんか」と思うこともあった。
でも今は違う。自分の言葉を信じて発信できるようになった。
awabotaの仲間たちのコメントや励ましが、
まるで釧路の冷たい風の中にある“温もり”のように心を支えてくれる。
awabotaで変わった、俺の生き方
“発信すること”が自分を変える
最初はただ、与えられたテーマに沿って投稿していただけだった。
けれど、いつの間にか「自分の言葉で伝えたい」と思うようになっていた。
awabotaで学んだのは、情報の発信力よりも“想いの伝え方”だった。
どれだけ綺麗な文章でも、心がこもっていなければ人には響かない。
この数ヶ月、記事を書くたびに気づく。
文章は自分の“鏡”だ。
その日、何を考え、どう感じ、どんな夢を描いているのか――
それが一文字一文字に滲み出る。
そして、それを読んでくれる仲間がいることが何よりの励みになる。
釧路から世界へ。awabotaがくれた視野
地方の大将にとって、“全国の仲間”という存在は特別だ。
awabotaに入ってから、北海道以外のメンバーとも繋がるようになった。
Zoomを通じて、東京・大阪・福岡の人たちと話すたびに、
自分の中の常識がどんどん広がっていく。
「地域からでも世界に発信できる」
そう信じられるようになったのは、このコミュニティのおかげだ。
居酒屋のカウンターに座るお客さんだけでなく、
ネットの向こうにも“聞いてくれる人”がいる。
それを実感できるようになって、俺の人生は少しずつ変わっていった。
信用を積み重ねるという生き方
awabotaで何度も聞くキーワード――それが「信用経済」だ。
俺にとっての信用とは、
「毎日店に立ち、同じ笑顔でお客を迎える」こと。
それをオンラインでどう表現できるのかを、今も探している。
ブログもSNSも、全部“信用を積む場”なんだ。
釧路の港からでも、信頼は全国に届く。
awabotaでの学びが、それを証明してくれた。
釧路から広げるawabotaの輪
“言葉の灯”を絶やさない
居酒屋の暖簾を出すたびに思う。
「今日も誰かの心を温められるだろうか」と。
awabotaで学んだことは、まさにこの“心を灯す”という感覚だ。
画面越しでも、人の想いは伝わる。
だからこそ、発信を止めないことが大事だと思っている。
Zoom越しの仲間たちに感謝
全国各地から参加する仲間たち。
昼間はそれぞれの仕事をこなし、夜になればZoomで顔を合わせる。
その繰り返しが、やがて強い絆を生み出した。
「次のZoomでまた会いましょう」と言葉を交わすたびに、
俺はこの輪を大切にしようと心から思う。
釧路代表としての覚悟
北海道・釧路から、たった一人の参加。
最初は不安もあったが、今では“釧路代表”として胸を張れる。
awabotaに参加していなければ、
こうして全国に仲間ができることも、ブログを続ける力もなかっただろう。
俺の発信は、誰かに届く。
それを信じて、これからも言葉を紡いでいく。
100記事というゴールを目指しながら、
この小さな港町から、俺なりの挑戦を続けていくつもりだ。
ありがとう、awabotaの仲間たちへ
最後に、俺をここまで導いてくれた仲間たちへ感謝を伝えたい。
awabotaの時間は、単なる学びではなく“人生の転機”だった。
釧路の海風を背に受けながら、今日も言葉を紡ぐ――
それが俺の、生き方そのものになった。
📢 全国の仲間と共に学ぶ「awabota」コミュニティで、
釧路からの挑戦をこれからも発信していきます。
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