Web5の本質に、俺はようやく気づいた
「信用」は、もうSNSでは測れない時代へ
この数ヶ月、俺はずっと考えていた。なぜ、俺のブログは伸び悩むのか。
なぜ、XやInstagramで発信しても、「フォロワー数」や「いいね」の数が信用に繋がらないのか。
そんな中、気づいたことがある。
「これからの信用」は、数字じゃなく“自分の証明”で決まるってことだ。
「証明はいらない、自分を名乗れ」──この言葉に衝撃を受けたのは、つい最近のことだった。
Web5で出会った仲間たち、「awabota」の世界で活躍している人たちは、もう“数字”で自分を飾ってはいない。
彼らが使っているのは、DID(分散型ID)。そして、未来の名刺と呼ばれる自己証明の仕組み。
これこそが、Web5の本質だった。
俺にしか語れない「商売と信用」のリアル
俺は今、釧路の港で居酒屋「今なんどき めしどき」をやっている。
この場所にたどり着くまで、何度も壁にぶつかってきた。
アイスホッケー選手としての夢、指導者としての葛藤、親父の運送会社を継いだ時の不安。
全部、過去の出来事だけど、そこには「人からの信用」が常に絡んでいた。
Web5の世界に出会って、ようやく気づいた。
「信用されるかどうか」は、名乗った“その瞬間”から始まる。
このブログには、俺自身の人生と、Web5という新しい時代への挑戦を記していく。
次のパートでは、実際に俺がどんな風にWeb5と関わり始めたか──その「承」の話をしていく。
Web5との出会いが、俺の商売を変えた
すべては「小野和彦」のひと言から始まった
あれは、ある日のことだった。
Web5という言葉を初めて聞いた日──「会社はもういらない。」
そう言い切ったのが、「小野和彦」という男だった。
最初は何を言ってるのかよくわからなかった。でも、その言葉が妙に胸に引っかかった。
そして、彼の投稿やLINEでの発信を追ううちに、Web5という次世代インターネットの世界を知った。
「情報主権」「自己証明」「分散型の信用経済」──それまでの俺の商売感覚とは、まったく違う考え方だった。
でも不思議と、違和感はなかった。むしろ、これからの商売に必要な“何か”が詰まってると感じたんだ。
DID、分散型SNS、未来の名刺──全部やってみた
俺はすぐに動いた。
DID(分散型ID)を発行し、自分のWeb名刺をつくった。
BlueskyやNostrといった、分散型SNSにも登録。
初めての世界だったが、とにかく「やってみる」ことを選んだ。
その過程でわかったのは、Web5の世界では「過去の実績より、今のつながり」が重要だということ。
フォロワー数でもPV数でもなく、どれだけ“自分”を正直に表現しているかが信用につながるんだ。
居酒屋をやってるだけの俺でも、自分の言葉・写真・活動をちゃんと発信していけば、Web5では通用する。
そう確信した瞬間だった。
「効果測定ができる」時代が来た
チラシも広告も、もう信用されない
昔は、新聞に折り込みチラシを入れたり、雑誌に広告を載せたりすれば、一定の効果があった。
でも今は違う。誰も見てない。信用してない。
むしろ「広告だ」と思った時点で、避けられてしまう。
じゃあ、どうやって伝えればいいのか?
それが、Web5にある「信用の可視化」「効果の可視化」だ。
俺のブログを誰が読んだか、どこから来たのか、どこでリンクを踏んだのか。
全部、数値でわかるようになっている。
DID×リンクで“誰が動いたか”が見える
例えば、俺が紹介したリンクを踏んで、誰かが会員になった。
そのデータが、自分に報酬として可視化される。
紹介→クリック→登録→お礼。この流れが、すべて記録に残る。
誰に感謝すればいいかが明確だし、逆に、誰に影響力があるかも見えてくる。
これは、ただの宣伝じゃない。「信用」という資産を、みんなで育てていく仕組みだ。
Web5では、「どれだけ貢献したか」が数字になる。
つまり「効果測定ができる」ってことだ。これは、昔の商売では絶対にできなかったことだ。
自分の言葉と信用が、未来の通貨になる
これからの商売に必要な“人間らしさ”
俺がWeb5に触れて、一番驚いたのは、「人」が中心になっているということ。
仕組みや技術の話だけじゃない。どれだけ信頼を集めたかが、直接結果になる世界。
だからこそ、自分の言葉で語ることが何より大事だ。
コピーでも他人の真似でもなく、自分が何を見て、何を感じ、何を信じているかを、ブログやSNSで発信すること。
その積み重ねが、「この人から買いたい」「この人に聞きたい」という信用につながっていく。
証明されなくてもいい、“俺自身”で勝負
俺はもう、誰かに認めてもらう必要はない。
肩書きも、資格も、いらない。
DIDで「俺が俺である」ことを証明し、ブログで想いを伝える。
そこに共感してくれる人と、新しい商売を作っていきたい。
Web5は、「自由」と「責任」がセットでやってくる。
だからこそ、今までよりシンプルで、人間らしい関係が築ける気がする。
これからは、「言葉」が価値になる時代。
そして信用が、新しい通貨になる時代だ。
それなら、俺の人生も、商売も、全部このスタイルで勝負してやろうじゃないか。

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