釧路から学ぶ、自分で稼ぐ力と信用の築き方

Web5

証明はいらない。自分を名乗る覚悟

“誰かに証明される”時代は、もう終わった。

誰かの承認を得なければ動けない。
誰かの評価を受けなければ信頼されない。
そんな時代を、もう終わりにしようと決めた。

この名刺は、ただの紙切れじゃない。
自分の名前を掲げ、自分の拠点を示し、
自分が何者であるかを、自分の言葉で伝える。
そのスタートラインに立った証だ。

港の屋台「めしどき」。
北海道・釧路の海風が吹き抜けるこの場所で、
俺は毎日、炭火の煙と、人生の余白を燻している。
居酒屋のカウンターは、誰もが本音で語れる「炉端」だ。
それは、匿名じゃなく「名乗る勇気」から始まる信頼の場でもある。

DID(分散型ID)という概念に出会ってから、
名刺の意味がガラリと変わった。
名刺は「会社の肩書き」ではなく、「自分を名乗るための証」になった。
中央の評価基準に左右されず、個人が信用を積み上げていける時代が、
すぐそこに来ている。

そしてその第一歩が「誰かに証明されなくても、自分で名乗ること」。
だからこそ俺は、この名刺に自分の名前を刻み、
QRコードを貼り、港から発信する。

「大将、名刺なんて今さら?」
そう言われるかもしれない。
けど、だからこそ今、この名刺から始める意味がある。
未来の信用は、国でも銀行でもSNSでもない。
自分自身から生まれてくるものだ。

この小さな一枚に込めたのは、
“俺が俺を信じる”という宣言。

次の時代に生き残るのは、
誰かの評価を待つ人じゃない。
自分を名乗り、信用を築く覚悟を持った人間だ。

名刺を出すだけで始まる信頼。
この一枚から、俺のWeb5が始まる。

名刺が語る、新しい「自分」の証明

肩書きよりも、信用が先に来る時代へ

これまでの名刺は「どこの会社に属しているか」を示すものだった。
社名があって、役職があって、電話番号があって、
まるで“誰かの枠”の中に自分を押し込めるような紙だった。

でも今、俺が手にしている名刺は違う。
そこにあるのは、俺の名前「YASUHIRO SADAMUNE」、
そして「港の屋台 めしどき 大将」という肩書き。
それは誰かに与えられたものじゃない。
自分自身が決めた、自分の立ち位置だ。

しかも、この名刺にはDIDの概念が込められている。
中央集権に頼らず、個人が自分の信用を発行する世界。
Web5の思想を受け取ったこの一枚は、まさに“分散型名刺”。

QRコードを読み取れば、俺のストーリーに触れられる。
どこで何をやってきたのか、どんな仲間と出会ってきたのか、
何に挑戦し、何に挫折し、そして今どこに立っているのか。

SNSのアカウントも、ブログ記事も、全てが連動している。
この名刺は、俺という「ひとりの人間の人生の入り口」だ。

かつて、名刺を配るのは“営業”だった。
今、俺は“信頼を差し出している”感覚で渡している。

「誰かに証明される」ことよりも、
「自分で名乗って、行動し続ける」ことが信用になる。

めしどきのカウンターに座った人にこの名刺を渡すと、
「大将、なんかカッコいいな」と笑ってくれる。
その笑顔の一瞬に、俺の信用が少しずつ積み上がっていく。

未来は、そうやって作っていくんだと思う。
会社のブランドじゃない。SNSのフォロワー数でもない。
“自分を信じて、名乗ること”から始まる信用経済。

俺が一歩踏み出したから、次は誰かが名刺を持つ番かもしれない。
港町・釧路から、そんな未来の始まりを伝えていきたい。

広告の限界と、自分で証明する力

誰もが「メディア」になる時代

正直に言おう。
かつて俺たちは、広告に頼ってきた。
チラシを打ち、クーポンを配り、SNS広告に課金して。
「この画面の向こうに誰かが来るはずだ」と信じて。

でも、もう気づいてしまったんだ。
広告は“信用”を運んできてはくれない。
お金をかけた分だけの人は来るかもしれないが、
そこに「大将の思い」や「店の温度」は届いていない。

それでも俺は、釧路の港で“何か”を伝えたかった。
そして出会ったのが「Web5」だった。
中央集権を介さず、個人が自分のアイデンティティを管理する世界。
他人や企業の評価に左右されない、新しいインターネットの形。

「自分で証明する時代」が、いよいよ始まった。

DIDを使えば、ログインも履歴も紐づけも、
すべて“自分の意思”で運用できる。
それはつまり、「他人の承認なしに生きる力」だ。

俺はこの技術を、“めしどき”の商売にどう組み込むかを考えた。

– 来店したお客さんが、DIDで「大将と繋がる」
– 名刺にあるQRコードから、Web5対応の自己紹介ページに飛ぶ
– 信用の履歴が、SNSやブログ、noteの更新と一緒に積み上がる
– 自分を証明するのは、「言葉」と「行動」のアーカイブだけ

広告じゃない。
もう“自分自身が広告”でいいんだ。

俺のブログ記事、X(旧Twitter)の投稿、Instagramの写真、
全部が、俺という人物を“証明”している。

お客さんが名刺を持ち帰ると、こう言うんだ。
「大将、これ、店のメニューより面白いじゃん」って。

そう、それでいい。
一枚の名刺が、未来の販促になる。
Web5とDIDは、そんな世界を現実に変え始めている。

港の屋台から、未来の名刺を

名刺一枚から始まる“信頼”の連鎖

俺はこの小さな屋台から、未来の商売を考えている。
ただの居酒屋じゃない。
「俺という人間を、どう証明していくか」を模索する発信基地だ。

Web5を使えば、SNSのフォロワー数も、広告の予算も、関係ない。
「この人から買いたい」「この人に会ってみたい」
そう思われるような“信用の履歴”を、自分で積み上げていけばいい。

名刺もただの紙ではなくなった。
そこにQRコードを載せる。
飛んだ先には、自分のブログ、自分の活動履歴、自分の言葉が並ぶ。
中央に頼らない、「俺というデータ」がそこにある。

お客さんがスマホで読み込んで、Web5の世界をちょっと覗いて、
「あ、大将ってこんなこと考えてるんだ」って笑ってくれる。
それだけで十分だ。

未来は、遠くにあるものじゃない。
目の前の一杯の酒、一皿のザンギの隣に、ちゃんとある。

DIDやWeb5は、難しい技術の話じゃない。
「誰に頼らずとも、自分で証明できる生き方」を、
この港の屋台からコツコツと見せていくこと。
それが、俺にできる“発信”だと思ってる。

釧路という土地は、都会のようなスピード感はない。
でもそのぶん、「人と人との距離」が近い。
ネット越しじゃなく、目の前で信頼を交わせる場が、ここにはある。

だからこそ、港の風景を背負って名刺をつくった。
「未来の信用は、名刺一枚から始まる」
この言葉は、キャッチコピーじゃない。
俺の人生そのものだ。

このブログも、Xの投稿も、全部が俺の“信用履歴”。
だからこそ、読んでくれるあなたと、ここで繋がれることが嬉しい。

もし、何かを始めたいと思ってるなら、
広告よりも、まずは「あなたの言葉」を信じてみてほしい。

俺はこの港で、そうやって自分を証明していくから。


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