Web5で変わる未来の仕事と商売
時代の潮目を、俺は見ていた
港町・釧路で居酒屋を9年、人材派遣業を本業にして20年以上、いくつもの景気の波と変化を肌で感じてきた。けれど、ここ最近の流れは、それとはまったく違う“潮目”を感じている。それが「Web5」という新しい時代の幕開けだ。
かつて、俺が父の運送会社を継ぎ、事業を引き継いだときも、ゼロから独立して会社を興したときも、何かを変えるためには「タイミング」と「決断」が必要だった。その両方が、今この「Web5」にあると確信している。
小野和彦との出会いが道を開いた
この変化を確信できたのは、ある男との出会いがきっかけだった。
小野和彦――彼の言葉と行動、そしてX(旧Twitter)やブログから発信される想いが、俺の心を突き動かした。
「会社はいらない。信用の時代が来る。」
その一言に衝撃を受けた。会社という“箱”で長年勝負してきた俺にとって、その発想は革命的だった。だが、彼の発信を追えば追うほど、それは空論ではなく現実になる未来の話だと理解できた。
awabotaという居場所と仕組み
気づけば、俺も“awabota”というコミュニティに飛び込んでいた。ここには、時代の先を見て動く仲間たちがいる。誰かの指示ではなく、自分の「意思」で集まった旅する商売人たち。俺は、ここで人生をもう一度仕切り直そうとしている。
Web5は、ただのテクノロジーではない。「自分の言葉」で勝負できる、真っ当な人間が評価される世界。俺はその世界で、また勝負をかけるつもりだ。
信用経済が商売を変える
Web5時代の「信頼」は肩書きよりも重い
Web5で語られるキーワードの一つに「信用経済」がある。
これは、学歴でも役職でもなく、その人の「行動」「発言」「つながり」によって評価され、経済が動く世界のことだ。まさに、俺たちのように“現場で勝負してきた人間”が、正当に評価される時代。
会社という名前で契約を取ってきた時代はもう終わりつつある。
これからは「俺という人間に、信頼があるかどうか」が商売を左右する。小野和彦が提唱するDID(分散型ID)やWeb5の仕組みは、それを技術的にも社会的にも実現してくれる“土台”になる。
言葉と行動がリンクする「未来の名刺」
今では俺も、自分のブログに「DIDログイン」を導入した。名刺も単なる紙ではなく、「未来の名刺」と呼ばれる仕組みに変わりつつある。実際に営業先でDID名刺を提示し、そこからブログへ誘導し、noteでの収益につながったケースもある。
信用とは、“見せかけ”では通用しない世界だ。
Xで発信すること、noteで想いを綴ること、ブログに真実を載せること。これら全てが「信用経済」の中で価値を持つ。そして、その価値が仕事につながり、収益になる。俺はその循環を、肌で感じている。
居酒屋の大将が信用で勝負する時代
今までは「飲みに来た客が、俺を知る」だった。これからは、「俺を知っている人が、飲みに来る」時代だ。
その逆転こそが、Web5がもたらす最大の変化。商売は“場所”じゃない、“誰がやっているか”で選ばれる世界に変わる。
俺は、大将としての誇りを胸に、信用経済の時代で生きていく準備ができている。
自分の“言葉”が価値になる時代へ
仲間の言葉が俺を変えた
ある日、Web5のコミュニティで、主宰者の小野和彦のX投稿を見た。「会社はもう、いらない。」
その一言に衝撃を受けた。俺はずっと、会社という枠組みで人を雇い、組織を動かしてきた。でもそれは、これからの時代では通用しない“旧型の船”かもしれないと気づかされた。
仲間のひと言が、自分の価値観を大きく動かす。これは“信用経済”の本質だ。
人を動かすのは肩書きじゃない。「言葉」だ。そして俺も、言葉を持つ一人にならなければならない。
居酒屋という“リアル”が、デジタルで輝く
俺の店「今なんどき めしどき」は、観光客や地元民、たくさんの人が集まる港の屋台にあるリアルな居酒屋だ。
だけど、このリアルな空間も、言葉と想いをデジタルに乗せることで、全国どころか世界へと“拡張”できる。
実際に、ブログを読んで来店してくれた人もいる。
「大将の記事、読んでますよ」って声をかけられたとき、俺は震えた。これまで積み上げてきた人生が、デジタルで“伝わる”という確信を持てた瞬間だった。
デジタルの言葉に“魂”を乗せる
Web5は単なる技術じゃない。「魂を乗せた言葉」が届く世界だ。
DID、分散型ID、未来の名刺…そういった仕組みがあっても、中身が空っぽじゃ意味がない。俺たちのように、地に足をつけて生きてきた人間の“リアルな声”こそが、これからの時代に響く。
ブログも、Xも、noteも、LINEも、すべての発信は“俺の声”。
そしてそれは、今夜も居酒屋のカウンターで語られている話と、何も変わらない。
仲間とつながる、これからの人生
言葉を資産に。人生を作品に。
これまで、魚を焼き、酒を注ぎ、人を迎えることでしか届けられなかった想いが、今は言葉となって世界に届くようになった。
Web5の学びは、俺にとって「人生をコンテンツにする」という新しい扉だった。
「人生は作品になる」——
そう確信したのは、同じように挑戦している仲間たちの存在があったからだ。
あの日のコミュニティ、あの一言の投稿、あの乾杯の音。すべてがつながって、今の俺を創っている。
釧路の港から、世界へ
北海道・釧路という“地方”からでも、言葉ひとつで“世界”に響く。
これは夢物語でも理想論でもない。今、現実に起きていることだ。居酒屋の片隅から発信したメッセージが、誰かの心を動かし、未来の仲間をつくる。それこそが、Web5が教えてくれた“革命”だ。
人生は、まだまだこれから
俺はもう若くない。でも、熱い。仲間と一緒なら、何歳からでも挑戦できる。
ブログ、X、DID、Web5——
これらはすべて、「これからの人生を楽しむための道具」なんだ。
次の記事では、“DIDと俺の挑戦”をもっと具体的に書いていくつもりだ。
「人生を再起動させたい」「想いを形にしたい」そんな仲間がいたら、俺は声をかけたい。
一緒に、語ろうじゃないか。
——釧路の港の夜は、まだまだ長い。
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