awabota会員仲間との出会いが、すべての始まり
■ 釧路の片隅から、Web5の波に乗る
北海道・釧路の港町で、居酒屋「今なんどき めしどき」を営む俺が、東京でも大阪でもない地方から“情報発信”を本気で始めようと思ったきっかけは、まぎれもなく「awabota会員仲間」の存在だった。
最初は半信半疑だった。
Web5?DID?信用経済?──正直、言葉の意味もよく分からなかった。だが、オンラインで出会った仲間たちは、誰一人としてバカにせず、俺の話に耳を傾けてくれた。むしろ、「居酒屋をやってるって最高ですね」と背中を押してくれた。
この“空気”がまるで心の故郷のようだった。
情報があふれる時代の中で、自分の人生をそのままコンテンツにし、言葉にし、つながりに変えていく。そんな新しい挑戦が、ここawabotaには確かに存在していた。
仲間たちの投稿や発信を見ていると、どんどん刺激を受ける。
「自分の経験をもっと書いていい」
「誰かのためになるかもしれない」
そう思えるようになった。
飲食店経営者としては9年目。
いろんな波を乗り越えてきたが、このWeb5という新しい波は、これまでとはまったく違う。デジタル空間を活用して、居酒屋の枠を超えた価値を生み出せると感じたのだ。
そして今、俺はこうしてブログを書いている。
Xにも投稿し、Instagramにも写真をアップし、LINE公式からも情報発信を始めている。
すべてのきっかけは、「仲間」だった。
釧路の小さなカウンターから始まった俺の人生が、いまWeb5とawabotaを通じて全国へ、いや世界へと広がっていく──そんな時代が、いよいよ動き出している。
信じた仲間との再会
— awabota会員としての誇り —
俺が本格的にこの「awabota」に関わり始めたのは、ほんの数ヶ月前のことだ。最初は半信半疑だった。Web5?DID?信用経済?正直なところ、どれも小難しい言葉に聞こえていた。でも、あるZoomセミナーで、小野和彦(かずくん)が語った言葉が、俺の心を突き動かした。
「どんなに地方にいても、挑戦できる時代が来たんです」
その一言で、北海道・釧路からでも可能性はあると、改めて感じた。かずくんの話は飾らない。経営者の目線、現場の視点、そして何より“人を信じる力”が込められていた。Zoom越しでも、その熱が伝わる。俺はその日を境に、awabotaの会員として本気で動き出した。
— 北海道からの挑戦、Zoomで繋がる仲間 —
正直言って、釧路という土地は情報や機会の面では不利な部分もある。東京のような刺激やスピード感とは違う。だが、Zoomさえあれば、同じテーブルで語り合える。全国のawabota仲間たちと、日々アイデアを共有し、気づき合い、励まし合ってきた。
それが、俺の居酒屋「今なんどき めしどき」にも確実に活かされている。観光客へのアプローチ方法、SNS運用、そして“言葉で価値を届ける”ことの意味。すべてが、awabotaとその仲間たちの存在なしには得られなかった学びだ。
— 仲間の一言で、再び燃えた —
ある日のグループチャットで、ある仲間がこう言った。
「釧路の大将がやってるんだから、俺らもやれる気がするよ!」
それを見た瞬間、目頭が熱くなった。俺のやっていることが、誰かの力になっているんだと実感した瞬間だった。そして、その“言葉”が自分自身をも奮い立たせてくれる。これが、awabotaに参加して得られた“絆”なんだと、心から思った。
言葉が資産になる時代
— 釧路の片隅で灯した“発信”の火 —
awabotaに参加してから、俺の中で最も大きく変わったのは、「発信は資産になる」という感覚だった。それまで俺は、居酒屋の大将としてカウンター越しに語ることしかしてこなかった。でも今は、Xやnote、ブログ、そして小野和彦(かずくん)が繋げてくれたこの“Web5”の世界で、自分の言葉が誰かの未来を変えるかもしれないと思っている。
釧路の港町にいながらにして、同じ志を持つ仲間と共に挑戦し、実践し、学び合う環境がある。それを可能にしているのが、「信用の積み重ね」だ。ただ情報を投げるのではなく、自分の経験や人生を語り、共感されてこそ、初めて信頼が生まれる。そしてその信頼が、いつか“資産”になる。
— デジタル名刺が未来の信用を生む —
最近、かずくんが提案してくれた「未来の名刺構想」がまさにそれだった。SNSやブログ、DIDによる自己証明、記事への貢献履歴…それらをすべて“自分という存在の証”として提示できる時代が来ている。過去の学歴や職歴ではなく、「どんな言葉を届けてきたか」「どんな仲間と繋がってきたか」が、次の仕事や信用の通貨になる。
俺は、これを聞いてすぐに思った。「今の自分こそが、その名刺を作る過程にいる」と。釧路の居酒屋で話してきたこと、Xで呟いてきたこと、noteに書いた想い、それら全部が、未来のどこかで“資産”として生きるんじゃないかと。
— 今なんどき めしどき、大将としての誇り —
たとえ店が小さくても、地方でも、届けられる言葉はある。俺は「今なんどき めしどき」の大将として、これからも“言葉の炉端”を焼き続けるつもりだ。そして、俺のような場所でも挑戦できることを、証明したい。その証人となってくれる仲間が、小野和彦(かずくん)をはじめ、このWeb5コミュニティには確かにいるんだ。
釧路から生まれる“次の一歩”
— 地方発の挑戦が世界を変える —
俺の居酒屋は、釧路の港にある小さな店だ。でも、この片隅から発信する言葉が、日本のどこか、いや世界の誰かに届いているかもしれない。そう思うだけで、胸が熱くなる。
awbotaに出会い、小野和彦(かずくん)の導きでWeb5の世界を知り、俺の人生は大きく転がり始めた。ただの飲食店経営者だった俺が、今や言葉を資産に変える時代の最前線に立っている。
— “発信する大将”としての生き様 —
俺が届けたいのは、ただの商売話じゃない。人生の中でぶつかってきた壁、苦しみ、そして再起。それをどう乗り越え、今をどう生きているかを、リアルに伝えたい。Web5があって、DIDがあって、信用経済がある時代だからこそ、自分の過去すらも価値になる。
だからこそ、俺は書く。語る。店のカウンター越しの一言も、ブログの一文も、すべてが“未来への自己紹介”だと思っている。
— 青文字の先に仲間がいる —
そして、青文字の先には必ず“仲間”がいる。それが俺の実感だ。クリック一つで繋がるWebの世界かもしれないけど、そこには本物の熱がある。本気で何かを変えたいと思ってる奴らが集まってる。それがawabotaであり、小野和彦(かずくん)の築いた道なんだ。
ここ釧路からでも、誰でも挑戦できる。今なんどき?——めしどきだ。俺の人生は、ここからまた一品、新しい物語を焼き上げていく。

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