|北海道から挑む、俺の挑戦
── 居酒屋経営とWeb5、二つの現場から
俺は北海道の釧路で居酒屋「今なんどき めしどき」を営んでいる。漁師町のにぎわいが残るこの地で、毎晩炉端の香りとともに、お客様と向き合う日々を送っている。だが、ただの飲食店経営者では終わらない。もう一つの顔がある。Web5という新しい世界に足を踏み入れ、自分の経験を”言葉”という資産に変える挑戦を始めているんだ。
最初のきっかけは、小野和彦(かずくん)さんとの出会いだった。SNSでたまたま目にした彼の言葉が心に刺さり、気づけばZoomセミナーに参加していた。最初は不安もあったさ。北海道という地理的なハンデ、デジタルの壁、年齢的な違和感。だが、そこで出会った仲間たち――旅するように働き、生きる人たちとのつながりが、俺に新しい景色を見せてくれた。
「本当にオンラインで繋がるなんて、意味があるのか?」そう思っていた過去の俺は、今や完全に吹き飛んだ。同じように悩みを抱える経営者、夢に向かって走る若者、地域で奮闘する仲間たちが、本音で語り合う姿を毎週のようにZoom越しに見ている。その中で俺は、自分の役割、自分の強みを再確認したんだ。
リアルで会えない距離でも、心の距離は縮まる。居酒屋でお客様に料理を出すのと同じように、Web5の場では自分の言葉を出していく。それが誰かの力になるなら、この挑戦にも意味がある。そんな思いで、今日も俺は、釧路の夜とデジタルの海を行き来している。
|awabotaと出会い、仲間ができた
── 会えなくても“つながり”は生まれる
釧路という地方都市にいると、どうしても「情報」「人脈」「チャンス」に距離を感じる。だからこそ、俺はこのWeb5という新しい波に乗ってみようと思った。きっかけはZoomだった。物理的な距離はあっても、画面越しに心は通じる。そう確信させてくれたのが、awabotaというコミュニティだった。
毎週のように開催されるZoomセミナー。俺のように北海道から参加している人間もいれば、東京、大阪、福岡、海外から参加している人たちもいる。業種も年齢もバラバラだが、「変わりたい」「挑戦したい」という熱を持った人間ばかりだ。そんな場所に飛び込んだ瞬間、俺は自分の中に眠っていた”もう一つの顔”に気づかされた。
それが、「発信者としての俺」だ。居酒屋の大将として、料理や接客を通じて伝えてきた思い。それを今度は、言葉にして届ける。Zoom越しに語るたび、仲間たちが反応をくれる。ときに共感、ときに笑い、ときに鋭いツッコミもある。だけどそれが嬉しい。孤独じゃないって、感じる瞬間だ。
小野和彦(かずくん)さんの存在も大きい。あの人の一言で人生が変わるような感覚になる。彼が発する「言葉を資産にしよう」という言葉は、ただのキャッチコピーじゃない。実際に俺は、この数ヶ月でブログを書き始め、SNSを活用し、LINE公式アカウントまで作った。全部、仲間たちの支えと、”場”があったからできたことだ。
北海道にいても、awabotaの一員であることは変わらない。むしろ、地方にいるからこそ伝えられる価値があると気づかされた。都会のスピードとは違う、じっくりと人と向き合うスタイル。俺が培ってきた人との関係性や、商売のリアル。それこそが、これからの信用経済に必要な”体温”だと思っている。
|Web5で見えた「新しい商売のカタチ」
── 言葉が名刺になり、信頼が通貨になる
居酒屋のカウンターで料理を出す俺と、画面越しに想いを語る俺。一見まったく違うように思えるが、どちらも「信用を積み重ねる仕事」だと気づいた。Web5の思想に触れ、DID(分散型ID)や「自己主権のデータ管理」という概念を学んでからは、商売の見え方がガラッと変わった。
今までは「良い商品」「美味い料理」「安さ」で勝負していた。でも、これからは「誰がやっているのか」「どんな想いで提供しているのか」が問われる時代になる。awabotaで出会った仲間たちも、みんな“自分自身をブランドにする”という覚悟を持って動いている。
特に心に残っているのは、「名刺のいらない世界」というキーワード。自分が書いてきたブログ、Xでの投稿、Zoomでの語り――そのすべてが“名刺代わり”になる。つまり、日々の言葉が「資産」になるという感覚だ。
俺も、かつてはSNSなんて苦手だったし、ブログを書くなんて想像もしなかった。けれど今では、居酒屋の仕込みの合間や営業後にパソコンを開くのが日課になっている。「今日の学び」「お客さんとのやりとり」「仲間への感謝」を綴るうちに、それが自然と俺自身の“価値”を伝えるツールになってきた。
awabotaでは、「未来の名刺」という概念が話題になった。これはまさにWeb5の世界観と重なる。例えば、AI不動産プロジェクトに関わっている仲間の話を聞き、「信用経済って、こうやって回るんだ」と目から鱗が落ちた。ポイントは、“実績よりも信頼”が重視されるということ。これは、地方で長年商売をやってきた俺にも希望を与えてくれた。
釧路という土地で、魚を焼きながら築いてきた信用。それがWebという舞台でも生かせると知ったとき、俺の中でなにかが弾けた。もう「遠い」なんて言い訳はできない。俺の人生そのものが、語る価値のあるコンテンツなんだ。
|北海道から語る、俺の挑戦とこれから
── awabotaと共に歩む「人生という旅」
居酒屋「今なんどき めしどき」を営みながら、俺はWeb5という全く新しい世界へ足を踏み入れた。最初は正直、戸惑いもあった。だが、仲間との出会い、Zoomでの本音トーク、そして「ブログで人生を語る」という挑戦を通じて、少しずつ自分の中で何かが変わり始めた。
俺にとってawabotaは、ただのオンラインサロンではない。「今を生きる仲間たち」が全国にいる、心の拠り所だ。北海道という土地に根を張りながらも、こうして全国とつながれることが、どれだけの希望をくれたか計り知れない。
そして何より、自分の言葉が誰かの背中を押すかもしれない。そう思えるようになったのは、この記事を読んでくれている「あんた」がいるからだ。これが“信用経済”の本質だと、今でははっきりとわかる。
釧路の港町で焼き魚を出す俺が、Web5の最前線でブログを書く。これが今の時代に生きる商売人の、新しい生き方なんだと思う。DIDやデータ主権のことは、まだ完全に理解してるわけじゃない。でも、“仲間と学び合う姿勢”こそが、俺の一番の強みだ。
そして、同じように悩み、挑戦してる「あんた」へ。俺からひとつだけ言えるのは――
北海道からでも、人生は何度でも変えられる。
今この記事を読んで、少しでも心が動いたなら。Zoomセミナーに参加してみてほしい。俺のように、遠く離れた場所からでも仲間になれる。awabotaの輪は、全国どこにいたって広がっていく。
最後に。このブログも、Xの投稿も、そして居酒屋での会話も、全部ひっくるめて俺の人生そのものだ。次は、あんたの番だ。語ってくれ、自分のストーリーを。

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