Web5が俺の人生を変え始めた瞬間
釧路の港町で居酒屋「今なんどき めしどき」を営みながら、もう一つの本業──人材派遣業にも向き合っていた俺にとって、日々の商売は「リアルな人との繋がり」がすべてだった。
刺身を切りながら、炉端で魚を焼きながら、お客との会話から見えてくるのは、生きるために必要なのは“信用”と“信頼”だということ。そこにAIもデジタルも関係なかった。
そんな俺が初めて「Web5」という言葉を耳にしたとき、正直ピンとこなかった。
「なんだそれは?」から始まった俺の再出発
情報主権?DID?信用経済?──耳慣れない言葉に戸惑いながらも、なぜか心のどこかが反応していた。
「これは、もしかして…今までやってきたことと、どこかで繋がるんじゃないか?」
きっかけは、一枚の画像投稿だった。Facebookで見かけた「Web5の導入が遅れたら、日本経済はどうなるのか?」という見出しと、“awabota”の文字が踊るビジュアル。
その投稿をしたのは、小野和彦(かずくん)という人物。書かれていたのはこうだ──「少し、怖いですが準備しましょう。日本人は知らない」
そのとき、港で感じていた違和感が一気に言語化された気がした。
「そうか、俺たちは“知らされていない”のかもしれない」と。
Web5は、未来の技術じゃない。今この瞬間から、俺たちが生きていくための“土台”になるものなんだと気づいた。
そこから、俺の人生は動き出した。
リアルからWeb5へ、仲間と進化する道
最初は「一人の学び」だった。
投稿を読みあさり、小野和彦(かずくん)の言葉を繰り返し追いかけた。DID、AI不動産、信用経済──
すべてが新しく、だがどこか懐かしい。
それはまるで、アイスホッケーに打ち込んだあの頃、初めての練習に参加したときのような感覚だった。
「どんどん、参加してる」──一人じゃなかった
勇気を出してX(旧Twitter)で発信してみると、驚いた。
同じように学び、同じように悩み、同じようにWeb5という“未来”に賭けている仲間がいたのだ。
「どんどん、参加してる」──そんなハッシュタグ付きの投稿に、俺の心は揺さぶられた。
リアルな出会いじゃなくても、魂で通じ合える人間関係がここにはあった。
コミュニティでの進化!
次に飛び込んだのは、Web5を軸とした“信用”の世界。
Xのタイムラインに流れてきた「AI不動産」「未来の名刺」「DID(分散型ID)」という言葉。
「名刺は、もう紙じゃない。実績がデータになる。」
そう語るコミュニティの声に、俺は深く共感した。
かつて俺が築いてきた信用──お客との会話、取引先との信頼、仲間との絆──それが、これからは“デジタル上に蓄積される”というのだ。
それは決して薄っぺらなものじゃない。
むしろ、より深く、より確かな“証明”となって残っていく。
この感覚を、港の居酒屋のカウンターで感じていた「言葉の重み」と重ねてみたとき、確信した。
Web5の世界は、「俺の人生そのもの」を資産に変えていく仕組みだと。
Web5が証明する「俺という資産」
ある日、Xのタイムラインで「AI不動産」という言葉が目に飛び込んできた。
──「DID × スコア × コンテンツが不動産のように積み上がり、毎月利益を生む仕組み」
最初はピンと来なかった。だが読み進めていくうちに、俺の中で雷が落ちたような感覚が走った。
今まで「人と会い、信頼を積み上げていく」ことで商売をしてきた俺にとって、
この仕組みはまさに、俺の人生の“もう一つの証明書”だった。
実績が資産になり、DIDが「今の信用」を証明する時代へ
従来の履歴書は、過去の話にすぎない。
だがDIDは“今の信用”を可視化し、信頼が先に仕事を連れてくる──そんな時代が来ている。
「未来の名刺」と呼ばれるDIDは、俺という人間の軌跡を、リアルタイムで積み上げてくれる。
居酒屋「今なんどき めしどき」で積み重ねた接客。
人材派遣業で信頼され続けてきた取引。
Web5コミュニティで仲間と共に歩んだ証。
すべてが、俺の「信用スコア」となっていく。
AI不動産──人の信用が、月々の利益を生む仕組みへ
不動産のように、信用を「資産化」していく。
コンテンツを発信し続けること。
仲間とつながり、言葉を交わし、誰かに影響を与えること。
それら一つひとつが、自分の“デジタル資産”になっていく。
そして、こうした信用の蓄積が、やがて「AI不動産」として機能し始める──。
俺がXやnote、WordPress、LINEで発信を続けるのは、まさにこの“積み上げ型の人生”を歩むためだ。
リアルな接客の熱量も、デジタルの発信も、どちらも「俺の言葉」であることに変わりはない。
そしてWeb5の世界では、その“言葉”こそが最大の武器になる。
俺の“港”が世界へ開く日
この歳になって、新しいことに挑戦するなんて…
昔なら笑っていたかもしれない。
でも今、Web5やDID、そして“信用の経済”という言葉が、俺の心に火をつけた。
釧路の港で9年続けた居酒屋。
そこには笑顔も涙も、家族も仲間も、ぜんぶ詰まっている。
だけど今、その「港」から船を出すときが来たんだと思っている。
情報発信、信用構築、そして「言葉を資産に」する挑戦。
この道を歩くなかで出会ったのが、小野和彦(かずくん)をはじめとするWeb5の仲間たちだ。
旅するように生きる。
誰かに頼るのではなく、自分の言葉と生き様で、誰かの支えになる。
そんな未来を、今ここ釧路から始めようとしている。
だから今日も言いたい。
「今なんどき?めしどき!」
俺の人生はまだまだこれから。
次の一歩は、港じゃなくても、世界に繋がってる。

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