映画も音楽も小説もAIで生まれる時代

Web5・コミュニティ・学び・情報主権

AI時代の創作革命と俺の挑戦

■ AIが描く世界、俺が生きる現実

映画も音楽も小説も、今やAIによって生まれる時代になった。ほんの数年前までは、こうした創作物は「人間にしか生み出せない」と信じられていた。しかし、現実は大きく変わった。AIはメロディーを奏で、ストーリーを構築し、映像を編集し、今この瞬間も世界中で無数のコンテンツを生成し続けている。そんな世界で、俺たち人間にできることは何なのか。何を武器にして生きていくのか。この問いに向き合う日が、ついに来たと感じている。

■ 俺が言葉を綴る理由

俺がこうして言葉を綴る理由も、まさにそこにある。かつては、文章を書くこと、何かを表現することは、特別な才能が必要だと思っていた。でも今は違う。AIの登場によって「表現すること」自体が民主化され、誰もが自分の考えや物語を世に出せるようになった。しかも、そのスピードは想像を超える速さだ。まさに「アイディア即、発信」の時代。だが、その一方で「自分だけの物語」を持たない人間は、ますます埋もれていく。

■ 俺という存在が“唯一のコンテンツ”

俺がこのブログを通して発信しているのは、ただの情報じゃない。釧路の港から始まった俺の人生、アイスホッケーに青春を捧げた日々、そして居酒屋「今なんどき めしどき」の大将として生きる今――。すべてが「俺」という人間の背景であり、コンテンツだ。AIがいくら賢くなっても、この「俺の背景」までは真似できない。

■ 言葉にしかできないことがある

そう思うと、言葉にはまだ大きな価値がある。経験してきたこと、悩み抜いてきたこと、誰かとぶつかり合って得た感情。それらを言葉に変え、誰かの心に届ける。それは、今も昔も変わらず「人間にしかできない仕事」だと、俺は信じている。

釧路の港町から世界へと発信する

■ 地元に根ざしたからこそ見えた“本当の価値”

釧路という場所は、決して東京のような情報の最前線じゃない。だけど、だからこそ見えてくる景色がある。季節の移ろいを肌で感じ、人との距離が近いからこそ見える“人間の温度”。俺はこの場所で居酒屋を9年続けてきた。カウンター越しにお客さんと話す日々が、俺の感性を育ててくれた。

■ 観光客とSNSが繋げてくれた世界

最近は、台湾からの観光客やクルーズ船で訪れる海外の人たちが、俺の店に来てくれるようになった。「港の屋台」って場所が持つローカル感が、逆に新鮮らしい。写真を撮ってInstagramにアップしてくれることも多い。そうやって、自分の言葉や空間が“翻訳されて世界に届く”時代になったんだと実感する。

■ AIやWeb5で広がる“次元の違う可能性”

この町にいながら、AIとWeb5という最先端の技術に触れ、俺は新しい世界の扉を開いた。言葉をAIに変換し、仲間と繋がり、居酒屋のストーリーを世界へ届ける。そういうことが、スマホ1台で可能な時代になった。これまでは「どう発信するか」が課題だった。でも今は「何を発信するか」がすべてだ。

■ 背中で語る大将の姿を、デジタルに刻む

俺の背中を見て、何かを感じてくれる人がいる。昔はそれだけで十分だった。でも今は、その背中の物語を“デジタルに刻む”ことが大事になってきた。未来の子どもたち、仲間たち、どこかで同じように悩む人たちの心に届けるために。だから俺は、今日も言葉を綴る。釧路の港から。

時代の波に乗るか、呑まれるか

■ 居酒屋だけでは生き残れない現実

釧路で店を構えて9年、肌で感じるのは「飲食店だけでは限界がある」という事実だ。人手不足、物価高騰、客足の変化。コロナの影響で一度減った人の流れは、完全には戻っていない。安定した利益を確保するには、居酒屋の枠を超えた発信力と仕組みが必要なんだ。

■ 言葉が資産になる時代へ

昔は、良い料理と接客だけで勝負できた。でも今は違う。「何を考えているか」「どんな信念を持っているか」そういう“言葉”が共感を呼び、人を惹きつける。だから俺は、ブログやX、note、LINE、Instagram…すべてを連動させて、“言葉の居酒屋”を経営しているつもりで発信している。

■ Web5で見つけた“新しい家族”のような仲間たち

Web5に出会ってから、「ただのネット」ではない“つながり”が生まれた。主宰者の小野和彦さんとの出会い、そこに集まる仲間たちとの語らいは、まるで“心の家族”のようだ。居場所がデジタルにもあるって、心強い。

■ 釧路の片隅からでも、夢は世界とつながっている

俺がやってることは、ただの飲み屋の親父のブログかもしれない。でも、その言葉が誰かの背中を押すこともある。小さな港町の居酒屋からでも、言葉と想いは世界とつながれる。俺はそう信じてる。

「今なんどき めしどき」の未来

■ 地元釧路から、次の時代を切り拓く

俺が今ここで踏ん張ってるのは、ただ飯を出すためじゃない。釧路の港から「生き方」を発信したいんだ。料理も言葉も、人と人をつなぐ「ツール」だと思っている。これからは、居酒屋の中だけじゃなく、画面の向こうにも仲間を広げていきたい。

■ SNSとブログを“生きた看板”に

X(旧Twitter)、Instagram、note、WordPressブログ。どれも最初は素人だった。でも今では、俺の人生や想いを届けるための「看板」になっている。言葉は消えないし、積み重ねれば資産になる。だから、毎回の記事に全力で向き合ってる。

■ 若い世代に伝えたい「商売の哲学」

俺がやってきた商売には、失敗もあった。投資でしくじったことも、仲間に裏切られたことも。でも、全部が「学び」だった。これからの若い経営者や、居場所を探してる奴らに、俺の背中を見せたい。それが「今なんどき めしどき 大将」の役割だと思ってる。

■ 最後に伝えたい、俺からの一言

悩んでる暇があるなら、まず動け。完璧じゃなくていい、想いがあれば誰かに届く。俺もまだまだこれからだ。だからこそ、次の記事も、次の挑戦も、楽しみにしていてください

 


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