信用が通貨になる時代に、俺がやるべきこと

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awabotaと出会った居酒屋の大将

「ブログなんて書いて意味があるのか?」
そう自問していた日々があった。居酒屋の大将として日々の仕込み、接客、仕入れに追われる中、SNSやブログを書くなんて暇人のやることだと思っていた。だが、そんな考えを180度ひっくり返してくれたのが、小野和彦──通称「かずくん」との出会いだった。

彼が掲げていたのは「言葉を資産にする」という考え方。ただの名言ではない。自分の経験、日常、苦労、気づき、それらを言葉にして発信し続ければ、やがてそれが「信用」になり、そして「収益」に変わるという全く新しい価値観だった。

それまでの俺は、毎日を「ただ過ごしていた」。朝は仕入れ、昼は仕込み、夜は接客。日々を回していくのに精一杯で、自分の「言葉」に価値があるなんて考えたこともなかった。でも、awabotaというコミュニティと出会ってから、すべてが変わり始めた。

この世界では、参加と実践がすべてだ。動けば動くだけ、「信用スコア」というかたちで評価される。そしてそのスコアは、やがてMD(未来型デジタル商品)へと変わり、現実のお金や信頼へとつながっていく──そんな仕組みがここにはある。

まるで昔、氷上でパックを追い続けたように、今度はwebの世界で「動き続けること」が大切になる時代。そう気づかせてくれたのが、この場だった。

信用スコアの正体とは何か

「信用スコア」と聞くと、銀行やローンを思い浮かべる人が多いだろう。でも、awabotaで語られるスコアは、もっと人間的で、もっとリアルな“生きた点数”だ。

このスコアは、日々の行動で積み上げていく。
ブログを書けば+5点。セミナーに出れば+10点。誰かに紹介すれば+3点。何かを実践すれば、必ず加算される。これはゲーム感覚ではなく、リアルな「信頼の見える化」であり、それが未来の収益や信用に繋がるという世界。

俺も最初は半信半疑だった。だが、これまで商売を20年続けてきた経験がある。人は、言葉よりも行動を見ている。
「この人、本当に信頼できるのか?」
「言っていることを、実際にやっているか?」
それを見抜く目を、お客さんも、仲間も、社会も持っている。

awabotaのシステムでは、それが数値として残る。だから、サボればスコアは上がらないし、動けば必ず結果が出る。
年齢も経験も関係ない。実際、80代の仲間ですらしっかりとスコアを積み上げ、収益につなげているというから驚きだ。

「何をしてきたか」よりも、「今、何をしているか」がすべて。そんな世界がここにある。
それは、飲食店の現場でも同じこと。サボればお客様は離れ、手を抜けば味でわかる。毎日コツコツ、丁寧にやり続けた人だけが、信頼を得て、店を続けていける。それと同じだと気づいたとき、腹落ちした。

このスコアという考え方に出会ってから、ブログを書く手にも自然と力が入るようになった。ただの自己満足じゃない。誰かに届く。誰かの役に立つ。そして、それが“信用”に変わる。そう思えるようになった。

“仕組み”が人生を変える

この世の中で、一番強いのは「仕組み」だ。
体力でもなく、根性でもなく、「再現できる仕組み」を持っている者が、最終的に勝ち残る。

俺が出会った 小野和彦(かずくん) の言葉が刺さった。
「努力を評価するのは、仕組みじゃない。行動をスコアに変え、信用に変え、MD(未来型デジタル商品)に変える。それがawabotaの役割だ」と。

この「MD」というのがまた面白い。PDF資料を配るだけのコンテンツではない。
未来の経済圏で通用する“デジタル資産”を、自分で育てていけるという考え方。

昔の俺なら信じなかった。でも、いま俺がブログを書いているのも、仲間と繋がっているのも、全てが“仕組みの上”で成り立っている。
居酒屋でも同じだ。店の仕込みが回らなければ、営業時間に間に合わない。アルバイトのシフトが回らなければ、お客様に迷惑がかかる。

仕組みを作ること。
それは「俺が頑張る」を卒業することでもある。
人に任せる、流れをつくる、信用を蓄積する。
それが、人生を変える唯一の道だった。

awabotaの“仕組み”は、まさにその再現だった。参加する仲間が、点数を積み重ね、診断シートで方向性を確認し、収益モデルとしてのMDを築く。
誰かひとりの成功じゃない。みんなで仕組みを回すから、みんなで成果を得られる。これが最大の魅力だ。

俺がやってきた居酒屋商売も、回転の良さやメニュー構成、仕入れの工夫など、すべて仕組み化してきた。だからこそ、次に向かう「デジタルの仕組み」にも希望が持てたんだ。

俺たちの言葉が未来をつくる

最初は、たかがブログだと思っていた。
居酒屋のカウンターで魚を焼く手を止めてまで書く価値があるのか?そんな疑問もあった。
でも、今は違う。俺の言葉が、未来をつくる。そう信じている。

文章には、力がある。
経験には、価値がある。
そして、それを言葉にして届けることで、誰かの“希望”や“ヒント”になれる。
それが今の時代の「信用」だ。

awabotaに出会って、「言葉を資産にする」って意味がようやく腹に落ちた。
この世界では、発信しない人は存在しないのと同じ。誰にも知られなければ、どんな経験も“埋もれた宝”で終わる。

だからこそ、ブログに書く。Xで発信する。LINEで声を届ける。
俺の言葉で、誰かの背中を押す。
それが、今の俺にできる新しい商売だと思っている。

実際、小野和彦という男がいたから、こうして書けている。仲間がいるから、やめずに続けられる。
この繋がりこそが、「人の時代」の証だと思う。

最後にひとつだけ言いたい。
“もう遅い”なんてことはない。
50代でも、60代でも、70代でも。自分の言葉で語れる人は、いつでもどこでも主役になれる。

もしこのブログを読んで、何か感じてくれたなら。次はあなたが言葉を発信する番かもしれない。
俺たちの時代は、まだこれからだ。


🌊 めしどき大将ストーリーは続く!

釧路の港で生きる俺の挑戦、そして仲間との出会い。これからもリアルな物語を発信していきます。

📘 次の記事もお楽しみに。


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