夢は、過去を超える力になる
“大将”として、じゃない。“俺”として語る時が来た
「夢」という言葉を、どれくらいの年齢まで素直に使えるだろうか。
若い頃は照れくさくて口に出せず、大人になると現実を言い訳にして避けてきた。
だけど今、俺は胸を張って言える──夢がある、と。
居酒屋「今なんどき めしどき」の大将として、釧路の港町で9年やってきた。
ただの飲食店じゃない。ここは俺の生き様を語る場所であり、夢の途中経過なんだ。
人生の折り返しを過ぎた今でも、挑戦は終わっていない。
俺の夢は、今この瞬間にも更新され続けている。
そんな想いを、今日ここに書き残しておきたい。
夢は逃げない。逃げるのは、いつも自分だった
釧路に戻ってから見えた、本当の“夢”のかたち
夢を語るには、挫折の話も避けては通れない。
静岡での単身赴任、王子製紙での現場経験、そして釧路に戻ってからの紆余曲折。
俺は何度も挑戦して、何度も負けてきた。
36歳で会社を辞め、ジュニアアイスホッケーの指導者になった時もそうだった。
子どもたちに夢を託しながら、自分自身の「生きる意味」を探していた。
だが、その道も長くは続かず、気づけばまた“現実”に戻される。
けれど、俺は「諦めないこと」だけはやめなかった。
釧路の港で居酒屋を始めたのも、ただ生きるためじゃない。
夢の続きを、この手で掴むためだった。
夢を笑う者より、夢を語る者でありたい
周りの目を気にしていた時期もあった。
「もう歳なんだから」とか、「家族がいるんだから無理だろ」とか。
でも、そんな声に耳を貸すほど、俺の人生は軽くない。
釧路の居酒屋で、日々お客さんと向き合いながら思う。
本当の夢って、誰かと分かち合えるようになって初めて形になるんだなって。
だから俺は、これからも夢を語る側でいたい。
夢が“言葉”に変わった時、資産になると気づいた
自分の言葉が、自分の未来をつくる時代
ある日、小野和彦(かずくん)という人物に出会った。
ただの情報発信ではない。「自分の言葉で人生を切り拓く」というWeb5の考え方に、衝撃を受けた。
これまでの人生で、どれだけの言葉を飲み込んできたか。
「こんなこと言っても無駄だろう」と諦めていた本音。
でも今ならわかる──“言葉は発信してこそ意味がある”ってこと。
夢を実現する手段は、働くだけじゃない。
書くこと、伝えること、残すこと。
それらすべてが“資産”になる時代が、もう始まっているんだ。
Web5は、過去の自分への手紙だ
ブログを書くようになって、自分自身と向き合う時間が増えた。
過去の苦しみ、乗り越えてきた経験、そして語れなかった本音。
それらがすべて「資産」に変わっていく感覚。
Web5という世界観の中で、自分の生き様を言葉にすることが、
“自分だけの財産”になっていく。
それはまるで、未来の誰かに向けて書く「手紙」のようだ。
夢は語るだけじゃない。叶える準備は、もうできてる
釧路の港から、ブログで世界とつながる
「港」って、出会いと別れの場所だと思ってた。
でも今は違う。ここから、夢が出航していく場所になった。
釧路で居酒屋をやりながら、Web5で世界とつながる。そんな時代が来たんだ。
昔の俺だったら、こんな未来を信じなかったかもしれない。
でも今の俺は、ブログを書き、言葉を届けることで、
仲間と夢をつなぐルートを自分の手で作っている。
夢は“資産”になる。仲間と分かち合うほどに
この言葉が、どこかの誰かの背中を押すなら。
この居酒屋から生まれた話が、別の町の誰かの希望になるなら。
俺はこれからも書き続けたい。
夢はひとりで見るものじゃない。
夢は誰かと分かち合って、初めて力を持つ。
Web5、小野和彦(かずくん)、そしてこの旅路で出会った仲間たち。
そのすべてが、俺の夢を現実に近づけてくれる存在だ。
次に夢を語るときは、「叶った」と言いたい。
そしてその言葉を、俺自身のブログという資産に刻んでいく。
🔗 関連リンクはこちら

