信用は、すぐにお金にならない。
商売を続けてきた人間なら、この現実を一度は感じたことがあると思う。
ブログを書いても、すぐに問い合わせが来るわけじゃない。
SNSに投稿しても、返ってくるのは感想や「いいね」だけ。
正直、
「これを続けて意味があるのか?」
そう思う瞬間は何度もある。
それでも、俺は書き続けている。
理由は一つだ。
信用は、すぐにお金にはならないが、必ず仕事につながると知っているから。
2026年。
世の中はさらに、即効性や数字、効率を求める流れが強くなる。
その一方で、現場ではこんな声も増えている。
- 誰に頼めばいいのか分からない
- 安いけど不安
- 有名だけど信用できない
このズレが、今いちばん大きい。
俺は釧路で居酒屋を続けている。
地方で商売をしていると、広告を出せば何とかなる時代は、もう終わったと実感する。
じゃあ、最後に残るものは何か。
「あの人なら大丈夫」
結局、これだけだ。
資格や肩書きは、後からでも作れる。
でも、
- どう考えてきたか
- どう行動してきたか
- 逃げずに続けてきたか
これは、積み重ねるしかない。
ブログには、それが全部残る。
良い話だけじゃなく、失敗や迷いも含めて、信用になる。
信用は、ポイントのようにすぐ換金できない。
でもある日、
「一度、話を聞かせてください」
そう言われる瞬間が来る。
その時に準備ができているかどうか。
それを決めるのが、これまで積み上げた信用だ。
派手じゃなくていい。
バズらなくていい。
続けた時間が、一番強い。
釧路の海を見ながら、俺はそう思っている。
信用は、すぐにお金にならない。
でも、必ず仕事につながる。
それを信じて、今日も書いている。
まとめ
信用は短距離走ではない。
続けた人だけが、静かに仕事を引き寄せる。
派手さより積み重ね。
それが、2026年を生き残る方法だ。
信用は短距離走ではない。
続けた人だけが、静かに仕事を引き寄せる。
派手さより積み重ね。
それが、2026年を生き残る方法だ。

この記事について
正解やノウハウは出せません。
でも、続けてきた理由なら話せます。
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釧路めしどき大将

