挑魂炎心。
魂を燃やし、炎の心で挑み続ける。
若い頃から、俺の人生は挑戦の連続だった。
誰よりも働いて、働いて、働いて、倒れて、また立ち上がる。その繰り返しだった。
遊んでいる時間より、働いている時間の方が圧倒的に長かった。
仕事を休んで温泉に行くなんて、考えたこともなかった。
周りは喋って、笑って、飲んで、楽しんでいる。
それを横目に、黙々と働き続けてきた。
なぜそこまでやれるのか?
理由はひとつだ。
負けたくない。
悔しさを燃料にして生きてきたからだ。
心の奥でずっと燃え続けている炎。
それが、俺を動かしてきた。
立ち上げた店がうまくいかなかったこともある。
資金が尽きて、明日どうするか考えながら寝る日もあった。
仲間に裏切られたこともある。
信じてきたものを失った夜もあった。
だけど。
倒れても、必ず立ち上がる。
涙だって流す。
悔しさで眠れない夜もある。
孤独で心が折れそうになることもある。
でも、全部燃料だ。
全部、未来へ進むエネルギーになる。
挑戦は、いつだって孤独だ。
誰も助けてくれない。
誰も代わってくれない。
自分で立ち上がるしかない。
だけど、孤独の中には強さがある。
静かな闘志がある。
そして、次の一歩を踏み出す力が宿る。
炎の心を持って、前へ進む。
──── だからこそ、今日の四文字は
挑魂炎心。
ここから、また新しい挑戦が始まる。
釧路から、全国の挑戦者へ届けたい言葉がある。
魂を燃やし続けろ。
炎の心で道を切り開け。
倒れても、立ち上がれ。
挑戦し続けろ。
俺もまだ途中だ。
終わりじゃない。
ここからだ。
挑魂炎心。魂を燃料に、炎の心で挑み続けろ。倒れても立ち上がれ。挑戦はいつだって孤独だ。だからこそ強い。


