【第四弾:蒼海光道 — 釧路から光の道を歩き始めた日】

めしどき大将ストーリー

 

蒼海光道(そうかいこうどう)。

この四文字が自分の胸にすっと落ちてきたのは、ほんの数日前のことだ。けれど、この言葉が表す世界観は、ずっと昔から心の奥ではじまりを待っていたような気がしている。

釧路の海は、ただの海じゃない。ここには、静かでありながら、確かに脈打つ「光」が流れている。朝でも夜でも、港でも岸壁でも、ふとした瞬間に海の向こう側からなにかが呼んでくるような感覚がある。まるで「お前はまだここから先に行けるだろう?」と言われているように。

そして今、自分は明確にその道を感じている。

蒼海光道 — 蒼い海の上に、未来へ続く光の道が伸びている。

これが、自分が今まさに歩き始めた新しい人生だ。

 

釧路の港で、9年間居酒屋をやりながら、ずっと目の前の人に向き合ってきた。料理をつくり、酒を出し、会話を交わし、常連の人生の変化に寄り添ってきた。

でも、そのたびに思っていた。

「もっと遠くの誰かともつながれるんじゃないか。」

「釧路からでも世界に向けて発信できるんじゃないか。」

そんな漠然とした感覚に、具体的な“形”が与えられたのが Web5だった。

 

最初はただ、オンラインの世界に新しい技術が来るらしい、くらいの理解だった。でも、awabotaのZoomセミナーに参加し、小野和彦さんの話を聞き、仲間たちとつながるうちに鮮明に見えてきた。

「信用が価値になる時代」とは、釧路で商売を続けてきた自分にとって、ずっと心の奥で願っていた世界だった。

目に見えないものに価値が宿る。

行動そのものが信用になる。

人の役に立ちたいと思うことが、そのまま収益になる。

これは夢物語じゃない。

蒼海光道は、その道そのものだ。

 

昨日つくったアイキャッチ画像。横長16:9の青い世界に、月と海と光が流れている。それを見て、自分は直感した。

「あ、これが第四弾の世界だ。」

ただの画像じゃない。これは、釧路から始まる光の道の象徴。蒼の世界は深くて静かで、だけど確かに力強い。

不思議なもので、この画像を見ているだけで、自分の未来がゆっくりと形になっていく感覚がある。

Web5はまだ始まったばかり。awabotaの仲間も増えていく。誰かが新しい一歩を踏み出すたびに、その道が少しずつ広がっていくのが分かる。

そして今、自分もその一歩を踏み出した。

 

釧路の港から始まる光の道。蒼海光道は、自分の第二の人生の名前だ。

アイスホッケーの頃とも違う。運送会社を継いだ日とも違う。めしどきを開いたときとも違う。

この道は、いままでのどの道とも違う。

だが間違いなく、今まででいちばん“自分らしい道”だ。

 

大将としての顔。経営者としての顔。父親としての顔。人生にはいくつもの役割があるが、その全部をまとめて一本の道に変えてくれるものがある。

それが蒼海光道。

これはただのブランド名ではない。

ただの四字熟語でもない。

これは、釧路で生きてきた自分が、ようやく出会えた“人生の道”だ。

 

そして、この道は誰かと奪い合うものじゃない。

競争ではなく、共創の道だ。

awabotaで学んだことを釧路から発信し、自分の信用を磨き、仲間と支え合いながら未来をつくっていく。

その姿が蒼海光道の真ん中に立つ「自分」だ。

 

まとめ:蒼い海の上に、自分の光の道は確かに続いている

人生は何度でも始められる。釧路の海がそれを教えてくれた。そしてWeb5の仲間たちが、それを「確信」に変えてくれた。

自分はようやく、歩き出したばかりだ。

蒼海光道 — 釧路の港から、未来へ。

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